防弾少年団SUGA、中止となった神戸公演に対して心境告白(全文翻訳)

SUGAが心境を告白

昨年12月27日と28日、防弾少年団の神戸公演にて、メンバーのSUGAとVがコンサート前に眩暈を訴え、公演が突如中止になってしまったことについて、メンバーのSUGAがTwitterで長文を通して気持ちを伝えました。

文章は物語のような文調で綴られており、公演が中止となった後、神戸の会場を訪れていたことなどが明かされています。

SUGAの心境の内容(全訳)

(それぞれツイートごとに改行しています。)
こんにちは。SUGAです。多くの方が僕が休んだことに対して気になっているということで、簡単に言うと、たくさん歩いて、たくさん寝て、たくさん考えた。ミックステープの作業する前に考えを整理したくて旅行に行きたい。必ず行かないといけない場所もあって。

24歳の防弾少年団のSUGAではなく、24歳のミン・ユンギとしてできることをしたい。僕を振り返る時間だった。今している話は歌手とファン、防弾少年団とA.R.M.Y(防弾少年団のファンクラブ)ではなく、人対人としての話をしたくて始める話だ。

多くの人達と接する時、最も悲しくなることは全ての人達に平等に接することができない自分と向き合う時だ。誰一人傷付けたくないのに、それができない時がある。僕はまだ未熟な人間のようだ。

神戸のコンサートの2日目…その日以来、僕は深い眠りについた記憶がないと思う。多くの人達を傷付けたせいか、いつも寝ると冷たい汗と一緒に眠りから覚める。

既に1回舞台に立てなく、たくさんの人達を傷付けたことがあり、何があってもステージに上がろうとした。多くの人達が止めた。舞台に立てない状況に本当に号泣した。泣いたら負けなのに。

僕にとって僕の悲しみを我慢することはとても簡単なことだ。しかしながら僕を愛してくれる人達が悲しむことはとても辛いことだ。僕はまた僕を愛してくれる人達に悲しみを与えてしまった。時間を戻せたなら僕はその日何が起きても舞台に立っただろう。

だから行かなければいけない場所ができた。僕は休んでいた間、神戸に行って来た。多くの人達が止めたけど、行かなかったら僕が僕自身に対して堂々とできなかったと思った。それで勢いで行った神戸に。

公演をした会場に公演が終わってから別に訪れたのは今回が2回目だ。最初はRED BULLET初コンサート終えて夜中に来たAXホール。2回目は舞台に立てなかった神戸ワールド記念ホール。

僕は鈍くなることがすごく嫌いだ。たくさんの人達が僕を愛してくれるこの素晴らしい日々を当然と思いたくない。鈍くなりたくない。だからまた訪れたAXホール、そして神戸記念ホール。

僕は舞台に立つのがとても好きで、今も好きだ。17歳の時、僕は観客2人の前で公演をする時も堂々と目を合わせて公演をしていたが、デビュー以来、僕は自分自身に対して堂々とできなかったようだ。僕の自身が足りないことを僕がよく知ってたのかも。

そして花様年華on stage初公演の日、僕は久しぶりに観客と堂々と目を合わせた。

しかし舞台に立てなかった神戸2日目の日、その日以来僕はまた堂々とたくさんの人達と目を合わせる自身がなかった。だから訪れた神戸、その会場、僕は到着した時間から僕達の公演が始まったその時間まで周囲をずっとうろついた。

チケットブースから入口、そして会場隅々、僕はあなた達と全く同じ感情を感じたかった。いろんな感情があった。嬉しい公演を待ってる時のトキメキ、悲しみ、恨み、怒り、悔しさなどなど。僕はあなた達を理解したくて理解した。そのため申し訳なく、謝りたい、完璧な人間でなくて。

僕は弱いけど、強いフリをする人間だから、また僕は未熟な人間であることを感じた。宗教は信じていないけど、その席では祈った。どうせ終わってしまう仕事。終わりがあったとしてもこの気持ちを大切にしようと。

いつも1人でいたかった僕に皆さんはとても大きな存在だった。年齢と性別、国籍と宗教、あなたがどんな言語を使おうが僕にとっては重要じゃない。予期せずミュージックバンクの放送があって予定よりも1日早く飛行機に乗って帰って来た日。

僕はたくさんの考えを整理して帰って来た。もう一度僕は祝福を受けた人間だということを感じて、いつどんな時も感謝して生きなきゃいけない人間だと思った。祝福を受けた人間にしてくれて感謝します。A.R.M.Y

このように下手な文章を通して今一度私の考えを伝えました。未熟な人間なのでいつどんな時でも感謝して生きます。愛しています。A.R.M.Y

29日に掲載した文章

12月27日と28日に公演が突如中止となったことに対して、29日にSUGAが既にTwitterにて心境を明かしていました。当時の文章は今回の文章と異なり、当時の状況を簡略的に伝え、謝罪文に近い形で書かれています。

まず誰よりも心配して下さったA.R.M.Yと神戸公演に来ていただいたファンの方々に謝罪をしたいです。

検査の結果、異常がないと診断されましたが、会社から引き止められ、僕はスケジュールこなしたいと強く訴えました。ステージに立つのはA.R.M.Yとの約束でもあり、僕は以前一度入院して年末のステージを見過ごすことがあったので、(中止をすることは)メンバーにも、そして僕達を見守ってくださるファンの皆さんにも失礼だと思いました。

大丈夫という言葉さえも、皆さんが心配するかと思って言いにくいのですが本当に大丈夫!心配してくださったA.R.M.Yの皆さん、とてもありがたく思い、愛しています。僕は本当に大丈夫だからもう心配しないで!本当愛しています。

3月に振替公演

7日、12月27日と28日の振替公演が発表され、それぞれ3月22日と23日に当初開催予定だった神戸・ワールド記念ホールにて行われると発表されています。

防弾少年団、中止となってしまった神戸公演の振替公演が決定
3月に振替公演 12月27日と28日、防弾少年団の神戸公演にて、メンバーのSUGAとVが事前に眩暈を訴えたため公演が突如中止になってしまっ...

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

374 件のコメント

  • コメントを残す