世界征服なるか?SMのエースで構成された「SuperM」遂に始動!

《SMアベンジャーズ》がアメリカを皮切りに、世界征服に乗り出します。

「SuperM」気になるメンバーは?

SMエンターテイメントの代表格であるボーイズグループSHINeeのテミン、EXOのベッキョンとカイ、NCT127のテヨンとマーク、WayVのルーカスとテンの7人で構成されたグローバルプロジェクトグループ「SuperM」。彼らは10月4日にベールを脱ぎ、1stミニアルバム「SuperM」を全世界で同時に公開します。 “ワールドワイドデビュー”にふさわしく、大規模なプロモーションを通じてアメリカと韓国でファンに会う予定です。


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韓国を代表するグローバルグループBTS(防弾少年団)を通じてK-POPの地位が高まった今、別の競争力の音楽コンテンツで勝負するとあり期待を集めています。これを反映するように、すでに公式ホームページとAmazon、Barnes&Nobleなど、アメリカのオンラインアルバム販売サイトを通じて予約購入が開始されました。

「SuperM」のMは“MATRIX&MASTER”の略字です。グローバルな音楽ファンを率いる代表的なスターであり専門家、優れた才能の歌手=MATRIX&MASTERが集まって“スーパーシナジー”を出すことを意味しています。実際SHINee、EXO、NCT127、WayV各グループの“エース”が輩出されて注目を集めています。テミンとベッキョン、カイなどは、グループの中で最も厚いファン層を確保しているメンバーで、ダンスとボーカル、ラップなど多方面で優れた実力を誇ります。


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イ・スマン会長 自らプロデュース

K-POPの現地化戦略に基づいて、SMエンターテイメントを中心にビートルズやケイティ・ペリー、サム・スミス、トロイ・シヴァンなどのポップスターが所属している世界的なミュージックレーベル《キャピトルミュージックグループ》が共同で企画した「SuperM」。SMエンターテイメントの総括プロデューサーであるイ・スマン会長が、8月7日にアメリカのロサンゼルスアークライト劇場で開催された「Capitol Congress 2019」でキャピトルミュージックグループのラインナップを発表し、世界的に話題を集めました。


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世界市場をターゲットにしているだけに、キャピトルミュージックグループからの要請でイ・スマン会長が直接プロデュースを務めることも発表されています。イ・スマン会長はK-POPを代表するプロデューサーで、大衆音楽の一線を引いた人物として挙げられています。これまでは経営に集中してきましたが、久しぶりにプロデューサー業に出てくるとあり期待が高まっているのです。

SMエンターテイメントは8月29日に、“1stミニアルバムには多様な魅力の5曲を収録しました。キャピトルミュージックグループのスティーブ・バーネット会長から直接プロデュースを引き受けてほしいと要請されたので、完成度の高い音楽を披露します。”と述べました。完成度の高い音楽と素晴らしい実力を備えたメンバーたちの、レベルが違うパフォーマンスが披露されるといいます。

それに先立ち、9月25日から3日間、韓国ソウルの奨忠アリーナで開催される世界知識フォーラムを通じて、再び公開される予定となっています。K-POP業界の成果と今後の課題などを探る会合で、イ・スマン会長が舞台に登壇し「SuperM」のこれからのビジョンと海外進出の戦略を説明するとみられています。


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世界中の音楽ファンから愛される、優れた才能を持ったアーティスト達が集まった「SuperM」。各グループの時とはまた違った顔が見られるのではないかと期待が高まっています。名前の通り“Super”な相乗効果を発揮するチームとなるのか。早くも10月の歌謡界大戦の大目玉に関心が集中しています。


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