「가시나(カシナ)」→「날라리(ナルラリ)」3文字タイトルでヒット曲連発中のソンミ

歌手ソンミが、華麗なナルラリ(遊び人)に変身しました。

新曲「LALALAY」が大ヒット!

8月27日に新曲「LALALAY」でカムバックしたソンミ。「LALALAY」は同日に発売されたMnet「プロデュースX101」からデビューしたX1、チャート上位長期維持中のtvNドラマ「ホテルデルーナ」のOSTなどを抜いて音源チャート1位を席巻しました。


Melonより

女性ソロ歌手が音源チャート1位を獲得すること自体久しぶりですが、大衆からも良い反応が続いています。これに対してソンミは、“良い結果が続いて嬉しいです。今後も良い音楽を届けたいと思います。”と感想を伝えました。

流行りを生み出すステージパフォーマンス


Twitterより

ソンミは今後もチャート上位圏で存在感を発揮することを予告しました。アイドルグループがチャートを賑わす歌謡界の中で、女性ソロ歌手トップの自尊心を守ったという反応が続いています。ソンミはI.O.I出身のチョンハと並び、トップ女性ソロ歌手として挙げられます。ソンミはヒット曲を多数生み出したWonder Girls出身の歌手という点で、柔軟性の高いステージパフォーマンスが強みです。アイドル出身であるにも関わらず、自分主体のアルバムを作るために努力し、日々アーティストとして成長しているという点が特に好評だといいます。

“蝶のように舞う”→「LALALAY」

「24時間じゃ足りない」、「満月」の後、一人立ちしたソンミが披露した楽曲は、「カシナ」でした。“どうして綺麗な私を残して行ってしまうの”、“一緒に行こうと約束したのに”という歌詞でタイトルの意味を込めたのはもちろん、アイドル達がこぞって真似したダンスからスタイリングまで、多くの話題を集めて成功の一歩を踏み出したのです。その後も歩みを止めないソンミは、「主人公」、「サイレン」などでソンミだけのパフォーマンスを構築していきました。最近では、女性ソロ歌手として初めて3大陸18カ国に及ぶワールドツアーを開催。更に成長した姿を見せたのです。このようにますます成熟したソンミが選択した新曲が、「LALALAY」でした。

「LALALAY」は自身初のワールドツアー《WARNING》のメキシコツアー中にインスピレーションを受けて作曲したソンミの自作曲です。ダンスホールとラテン風の異国サウンド、更に詩のような隠喩表現にストレートな歌詞が印象的で、そこにソンミならではの魅力的なパフォーマンスが加わり、人々の目と耳を捉えています。

完成!【ソンミポップ】!

このように、ラテンのリズムに韓国的な要素まで加味し、更に厳格なK-POPを崩していない為、【ソンミポップ】を完成させたと評価されています。アルバムコンセプトからスタイリングまで全てに参加するソンミは、今回のタイトル曲「LALALAY」では作詞はもちろん、作曲にも共同参加。これまで以上に有意義なアルバムが完成しました。本人が努力するだけ着実に結果が裏付けされているため、連続ヒットが決して偶然ではないことを立証しました。


Twitterより

ソンミは今回も韓国語で3文字のタイトルを選択しました。「가시나(カシナ)」、「사이렌(サイレン)」「누아르(ヌアル)」に続き「날라리(ナルラリ)まで、3文字ヒットの法則を生み出したのです。

ある業界関係者は、“ソンミには情熱もあり、努力もたくさんしています。音楽的な欲もとても多いんです。数あるアーティストの中でもユニークなパフォーマンスが引き立つアーティストです。ソロ歌手には難しい偏見を破ったケースも作り出しました。今後の活動がより一層期待されているソロ歌手の一人です。”と明かしました。

女性ソロ歌手として地位を確立したソンミ。早くも次回作が期待されています。

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