美しいルックスだけじゃない!魅力を再発見したWINNERキム・ジヌのソロデビュー

端麗な容姿と澄んだ美声のボーカルで愛されてきたボーイズグループWINNERのメンバーキム・ジヌが、ソロ活動を通じてこれまで見えなかった魅力と音楽で世間をあっと言わせました。

キム・ジヌの初ソロデジタルシングル「JINU's HEYDAY」は、“全盛期”や“最高のときに”という意味で、今回のアルバムを通じて10年後に別の全盛期を準備したいという意味が込められています。


Twitterより

初ソロデジタルシングルの準備過程

初ソロデジタルシングルについてキム・ジヌは、“アルバムの準備は2018年の冬から始めました。それ以前はソロの抱負よりもチームを優先していましたが、20代終盤から30代になる前に、キム・ジヌという人を世間に見せたいという思いが沸いたんです。ファンの方や世間の方達は僕に対して「綺麗なルックス」といった外面的な部分だけのイメージを抱いていますが、ソロアルバムを通じて「キム・ジヌって色んな魅力があるのね」という考えを持っていただけたら成功です。今回のアルバムが、「キム・ジヌの再発見」に繋がれば嬉しいです。”と明かしました。

ソロデビュー曲「CALL ANYTIME」

キム・ジンウのソロデビュー曲「CALL ANYTIME」は繊細な恋愛感情を表現したウィットに富んだ歌詞と、優しいギターの旋律にリズム感のあるベースが強調されたポップス曲です。WINNERのメンバーミノが作詞をはじめ、ラップでフィーチャリングし、楽曲はヒットプロデューサーCHOICE37が手掛けるなど、完成度を高めました。今までWINNERが出してきた楽曲と雰囲気が大きく変わらないという評価に、WINNERの延長線と考えて「CALL ANYTIME」を出したのか?という問いが多く上がっていますが、それに対してキム・ジヌは“そのような考えで曲を選択したわけではありません。”と明かしています。

“最初にソロデビューの話が上がった時に、作曲家のお兄さん達に「無題」のような曲がいいと話しました。しばらくしてから「無題」と似たような歌と「CALL ANYTIME」の2曲を聞かせてもらったんです。2曲のうち「CALL ANYTIME」の方が僕に合っていそうな気がしてこの曲を選びました。録音作業の時に何かが足りないと思ったんです。だからミノにフィーチャリングをお願いしました。ミノが作詞・作曲だけでなくフィーチャリングまで快く手伝ってくれて本当に助かりました。”


Twitterより

メンバーの協力に感謝

キム・ジヌはWINNERのメンバーの中でミノに続き2番目にソロ活動に乗り出しました。キム・ジヌは、“ミノが最初にソロ活動をすると話が上がった時「WINNERの活動と同じだろう」と考えました。でもミノが、「いつもメンバーと一緒にいるから、一人だと喋る人がいなくて控室でとても寂しい」と言っていたんです。僕も同じです。メンバーが横にいない状態で単独でステージに上がるのは、不安な気持ちになります。メンバーが横にいないだけで、いつもの有り難みをとても感じられます。”と、一人で舞台に立つことに対する負担感を表わしました。


Twitterより

しかし周りの人の温かいアドバイスのおかげで、このような負担を少なくすることができたと言います。キム・ジヌはソロ活動を控えてアドバイスをしてくれた人に、メンバーのスンユンの名前を挙げています。キム・ジヌは、“WINNERで活動をするときは、スンユンが主にインタビューの受け答えを担当してくれます。僕は一人でインタビューをしたことがないので今回とても緊張していたんですが、スンユンが「事前に考えを整理して行くといいよ」とアドバイスをくれました。それなりに考えを整理して挑みましたが、いざインタビューをしてみるとあまり記憶がありません。今回一人でインタビューをしながら、改めてスンユンの大切さを知ることになりました(笑)”と明かしました。


Twitterより

8月14日に配信されるや否や日本語Ver.、韓国語Ver.の2バージョン共にiTunesポップチャート、K-POPチャート1位・2位を独占するなどチャートを席巻している「CALL ANYTIME」。 早くもソロ第二弾が期待されています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す