「ロールモデルはオム・ジョンファ先輩とマドンナ!」ティファニーの新たな挑戦

はじける笑顔が魅力的なティファニーがソロアーティストとして歌謡界に戻ってきました。

8月2日に新デジタルシングル「Magnetic Moon」を発売したティファニーは、今回のプロジェクトでプロデューサーを務めただけでなく作詞・作曲、コンセプト企画などを直接指揮し、一層成長した姿を披露しました。


Instagramより

ティファニーが世界に発信する音楽

ソロアーティストとしての未来についてティファニーはこう語っています。

“私はK-POPの魅力的なサウンドが好きなんです。久しぶりにディスコサウンドのダンス曲に戻ってきましたが、今回のアルバムを通じて新しいティファニーを見せたいと思いました。私はもともと夜行性なんですよ。作業をするときに月の光からエネルギーを受けることが多いので、そこから「Magnetic Moon」が生まれました。久しぶりにダンス曲を作業していると楽しくて、自由に書いた記憶があります。今後もティファニーという一人の姿を、ファンタジーな要素を介してお見せしていきたいです(笑)”

ダンス曲で帰ってきたティファニーは、明るくエネルギッシュな姿を誇りました。特に今回の「Magnetic Moon」のミュージックビデオでは、これまでに一度も見せたことがないコンテンポラリースタイルの裸足パフォーマンス撮影を進行して関心を集めました。ティファニーは、“ダンサーに担いでもらって月の光に向かって上昇するパフォーマンスがあります。ミュージックビデオはすごく良くできたのですが、撮影をする際にダンサーたちに申し訳ないと思っていました。”と撮影のビハインドを公開しました。これと共に、今回のアルバムではシンガーソングライターとしてより一層成長したティファニーの姿を垣間見ることができると高評価を得ています。

“他のクリエイターと作業しながら作曲作業やサウンド、楽器、編曲まで多くのことを学びました。特に編集作業では、照明やアングルのような部分も学んだんです。新曲を準備しながら、70年代のディスコが個人的に好みな分野だと気が付いたので、そのような部分を多く含みました。また、スタイル的な面でも多くの課題をしようと努力しています。 これまで考えていたティファニーの姿から、新しいことに挑戦してみようと思っています。スタイルも私の音楽を表現する大切な分野の一つです。”

待望の単独コンサート


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ティファニーは8月3日にソウル広津区YES24ライブホールで単独コンサート「TIFFANY YOUNG OPEN HEARTS EVE」を開催し、1500人程の観客たちと楽しい時間を過ごしました。特に今回のコンサートは、ティファニーが韓国内で3年ぶりに行う単独コンサートということもあり、開催前からファンたちの関心を集めていたのです。久しぶりにファンたちに会った感想についてティファニーは、“公演中はときめきの連続でした。泣いたり笑ったりを繰り返していたようです。まだ私を待っていて応援してくださるファンの方がいることに感謝を感じましたし、エネルギーをたくさん貰いました。”と話しています。

ティファニーの単独コンサートを応援するために、少女時代のメンバーのスヨンやソヒョンをはじめ、歌謡界の大先輩オム・ジョンファも訪れました。


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ティファニーは、“私のロールモデルはオム・ジョンファ先輩とマドンナです。大好きなオム・ジョンファ先輩と連絡先を交換したくて色々しました。先輩のエネルギーに少しでも近付きたいです。これまで活動してこられた姿を見て、後輩として感謝の気持ちを抱きました。コンサート開催のお知らせを連絡したら、「感動してるわ!」と返事をくださり、コンサートに来てくださりとても感動しました。”と語りました。

ティファニーの挑戦はまだまだ始まったばかりです。

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