グループ→ソロデビュー! ダンスも歌も認められたアイドル5人

グループの一員としてデビューした後、一人立ちを試みて注目を集めたアイドル達がいます。

メンバーたちと完全な呼吸を披露し大きな愛を受けた彼(彼女)らは、ユニークな存在感を示しソロステージでもグループ同様に幅広い層から指示されています。

それだけではありません。彼(彼女)らに共通しているのは歌やラップやダンスなどグループの時から何一つ劣ることがない特別なパフォーマンスを披露すること。そのパフォーマンスでファンを二度に渡り夢中にしているのです。

今回はグループの一員からソロ歌手としてデビューして実力を認められたアイドルメンバーをまとめてみたいと思います。

1. EXO ベッキョン

韓国を代表するボーイズグループEXOのメインボーカルベッキョンは、デビューから7年を経て満を持してソロアルバムを発売しました。

ソロ曲「UN Village」でカムバックを果たしたベッキョンは、目が離せなくなるヘアスタイルと端麗な美貌を誇示してファンたちの心をときめかせました。

デビュー以降初めて一人でステージに立ったベッキョンは、EXOのメンバーが隣に居なくても格別な存在感を表わし、ステージ上を満たしたのです。

2. BLACKPINK ジェニー

ガールズグループBLACKPINKのメンバージェニーは、2018年にシングル「SOLO」を発売してソロデビューを果たしました。

ジェニーはグループの中で最初のソロ活動であったにも関わらず、しっかりとした歌唱力と優れたダンスの実力を誇示し世間を驚かせたのです。

ソロステージでジェニーは“人間シャネル”というニックネームにふさわしく、舞台に上がるたびに輝くビジュアルを披露して男心はもちろん、女心まで捕らえることに成功しました。

3. WINNER ソン・ミノ

YGエンターテイメントを引率するグループへと成長したWINNER。その中でも格別なバラエティーセンスでtvNの「新西遊記」や「カン食堂2」でお茶の間の人気を獲得したソン・ミノもソロ活動で成功したアイドルの一人です。

グループWINNERのメンバーであるソン・ミノは、2018年にソロ曲「アナクネ」と本業の歌手として活発な活動を続けました。

ソロステージに立ったソン・ミノは圧倒的なステージパフォーマンスと欠点のないラップの実力で、数多くのファンたちの目と耳をひきつけたのです。

また、8月14日に1stシングル「JINU's HEYDAY」でソロデビューするWINNERのメンバーキム・ジヌのソロデビュー曲「CALL ANYTIME」にソン・ミノがフィーチャリングとして参加することも発表されファンを喜ばせています。

4. 少女時代 テヨン

K-POPブームを牽引した少女時代のメインボーカルであるテヨンは、2015年10月7日に初のソロデビューミニアルバム「I」を発売して、大衆の前に立ちました。

それ以降テヨンは着実にソロアルバムを発売して、“信じて聴ける歌手”というニックネームまで得る程安定した人気を得たのです。

最近は、シングルアルバム「四季(Four Seasons)」で各種音源チャートを席巻して、強大な音源パワーを立証しました。

5. チョンハ

チョンハはMnetで放送された「プロデュース101」で誕生したガールズグループI.O.Iのメンバーとして芸能界に足を踏み入れました。

プロジェクトグループだったI.O.Iが解散した後、「Why do not know」で華麗にソロデビューしたチョンハは、以降「Roller Coaster」、「Love U」、「もう12時」など相次いでヒット曲を世に生み出し、現在女性ソロアーティストとして頂点に立ったとも言われています。

最近では、高視聴率が続いているtvNの土日ドラマ「ホテルデルーナ」のOST「その終わりにあなた」 を発表して深い感性の新しい魅力を発散しています。

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