Wanna One→CIXセンターに。成長した姿で魅了したペ・ジニョン。

5人組ボーイズグループCIXのメンバーとして華々しくデビューを飾ったペ・ジニョン。Wanna One活動当時より大きく成長した姿を見せたペ・ジニョンが新たなファン獲得に向けて成功の一歩を踏み出しました。


Twitterより

Wanna One→CIX

7月23日に1st EP Album「HELLO」Chapter 1「Hello、Stranger」を発売したCIX(BX、スンフン、ヨンヒ、ペ・ジニョン、ヒョンソク)は、翌日の24日に韓国・ソウルの松坡区芳夷洞オリンピック公園SKハンドボール競技場で発売記念ショーケースを開催しました。


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Wanna Oneのメンバーとして活動後、再デビューを果たしたペ・ジニョンはこの日、CIXのデビューショーケースが全席完売した感想について、“僕たちは、ミュージックビデオを撮影している最中に、事務所のスタッフさんが教えてくれて知りました。本当に驚きましたし、僕たちみんなとても喜びました。ファンの方たちに心から感謝しているという言葉を伝えたいです。”と明かしました。

続いて、“長い時間5人を待っていてくださり感謝しています。待たせてしまった分、ステージの上でも下でもファンの皆さんにとって身近な存在になり、ファンの皆さんが僕たちのファンであるということを恥ずかしがらずに誇りを感じられるようなアイドルになるように努力します。ファンの皆さんを必ず幸せにしたいです。”と覚悟を固めました。

5人の絆が深まった瞬間

またペ・ジニョンはデビューを準備している間の最も記憶に残っている瞬間について、“リアリティー番組の撮影が最も記憶に残っています。5人で遊びに行って、それぞれの両親に手紙を書いて、泣きそうでした。そういったことがアルバムを準備しながら助けになり、お互いを頼るきっかけになったと思います。”と伝えました。

センターとしての重圧

CIXのセンターとなったペ・ジニョンはプレッシャーを告白しました。彼は、“少し負担な部分もありますし、それだけ成長したんだなと感じることもあります。センターとして魅力的だったわけではなく、Wanna Oneのメンバーとして活動していた経験を横にいるメンバーたちに教える役割を与えられたんだと思っています。”と謙遜しました。

また、“センターとして常に熱心に練習して、ステージの上で輝くことができるペ・ジニョンになるようにします。”と付け加えました。


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ペ・ジニョンは、Wanna Oneとしてのペ・ジニョンとCIXのペ・ジニョンの違いについても明かしました。彼は、“Wanna Oneのペ・ジニョンは準備期間が少ない状態でステージに上がったので、一日も早く最善を尽くしたステージを見せたいと焦る気持ちが大きい子でした。CIXのペ・ジニョンはWanna Oneとしての活動と経験で得た全てのものを広げて見ることができるようになったペ・ジニョンです。CIXのペ・ジニョンとして多様な姿をぜひ見ていただきたいです。”と抱負を表わしました。

2019年最高の新人

CIXは《Complete in X》の略で、未知数の5人のメンバーが集まった時、初めて完成されるという意味です。昨年Wanna Oneの活動を終えたペ・ジニョンを筆頭にBX、スンフン、ヨンヒ、ヒョンソクまでボーカルとダンスの実力を備えたメンバーが続々と合流して、“2019下半期最大の期待の星”と呼ばれるグループが生まれました。


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今でもWanna Oneのメンバーと頻繁に連絡をとっているというペ・ジニョン。同じくWanna One出身のカン・ダニエルと同じ時期にデビューするようになったことについて、“カン・ダニエル兄さんと同じ時期にデビューするようになりましたが、兄さんも熱心に準備していると思うし、また兄さんとステージで会って一緒に良い成果を上げられるように願っています。”と語りました。CIXとして第2章をスタートさせたペ・ジニョン。これからの活躍に多くの期待の声が寄せられています。

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