遂にソロデビュー日決定!カン・ダニエルの独り立ちが期待される理由

Wanna One出身の歌手カン・ダニエルが7月25日にソロデビュー日を確定しました。

遂に7月25日ソロデビュー!

カン・ダニエルは7月12日0時に公式ホームページを通じて『daniel K 2019.07.25』と書かれた画像を投稿し、本格的なソロデビュー日を発表しました。


オンラインコミュニティより

カン・ダニエルは7月25日にソロデビューとなるミニアルバムを発表して活動に乗り出す計画とみられています。すでにデビューのために録音やジャケット写真、ミュージックビデオの撮影など、ほとんどの準備を終えたカン・ダニエルは、現在パフォーマンスの準備に総力を傾けています。

世界クラスのスタッフ陣

Wanna One時代にもパフォーマンスの素晴らしさで格別な愛を受けてきただけに、高い期待に応えるためワールドクラスの振付師であるアントワーヌなど計3人の海外の振付師が参加し、パフォーマンスの完成度を最大限まで高めたと言います。

特にタイトル曲の振り付けを担当したアントワーヌは今までにプリンスやクリス・ブラウン、ケラーニなど有名アーティストのパフォーマンスを作ってきたことでも有名です。現在はアメリカのロサンゼルスで最大規模のプロのダンサーのトレーニングアカデミーを運営していることが知られ、更に期待を集めています。


Twitterより

アントワーヌは、今回のパフォーマンスの作業のために初めて韓国に訪問し、3日間カン・ダニエルと一緒にパフォーマンスを構想したと言います。カン・ダニエルは完成された振り付けを1日8〜10時間も練習し、最高のステージを披露するために全力を尽くしています。

カン・ダニエルは1月にWanna Oneとしての活動を終えた後、先月KONNECTエンターテイメントを設立。ソロデビューの準備をスタートしました。デビューアルバムのレコーディングには、K-POPを代表するアイドルのヒット曲を多数製作してきたプロデュースレーベルDevine Channelの社長兼CEOで代表プロデューサーのイム・グァンウク(Kei Lim)がメインプロデューサーとして参加し、注目を集めています。

長期化?!法廷争い

カン・ダニエルは2月にLMエンターテイメントと専属契約をめぐり本格的な訴訟に突入。本訴訟に先立ち専属契約効力の停止仮処分申請をして引用決定を受けました。それによりカン・ダニエルは独自の活動が可能な状況になり、江南に個人事務所KONNECTエンターテインメントを設立したのです。

しかしLMエンターテインメントは裁判所の仮処分認可決定を不服として抗告しました。仮処分認可決定を受けたLMエンターテインメント側は、“最近、真実を明らかにすることができる新しい訴訟資料を入手した”と発表しました。

これは“密接に関連している資料で、原審で入手していなかった資料”であるとし、“抗告審でLMエンターテインメントがカン・ダニエルとの専属契約に違反したことがないという点と、本紛争がLMエンターテインメントの専属契約違反によるものではなかったという点を明らかにするようにする”と予告しています。

また、LMエンターテインメント側は、“現在進行している仮処分手続きは本案件とは異なり、一時的に暫定的な地位を形成することに過ぎない。進める仮処分の抗告審はもちろん、カン・ダニエル側が請求した本案件で、LMエンターテインメントが専属契約に違反したことがないという点を、十分に申し上げるようにする。”と明かしました。


オンラインコミュニティより

すでに《自由の身》になったカン・ダニエルは、長い時間待たせてしまったファンたちのためにソロ出撃の準備をほとんど終えた状態です。時間がかかったこともありカン・ダニエルの一人立ちに期待が集まっています。

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