“韓国のハワイ”!? 済州島出身の人気アイドル5人

韓国の中で天恵の自然景観を誇り夢の島と呼ばれている「済州島」。

韓国最大の島で“韓国のハワイ”とも呼ばれ、韓国ではハネムーンに定番のリゾートアイランドです。済州島には世界自然遺産に登録されている観光地も多く、自然が多いためウォーキングやゴルフを楽しむのにピッタリで、最近ではおしゃれなカフェも多いことから若い女性たちからも人気を集めています。

そんな青く澄んだ海と壮大な自然が残る済州島で生まれ育ったスターたちがいます。

海を越えて陸へと上がり、多くのスターたちの中でステージに上がり格別な才能を発揮している済州島出身のアイドルとは誰なのか。今回はそんな済州島出身のアイドルたちをまとめてみたいと思います。

1. Red Velvet ジョイ


Instagramより

キャッチーな新曲「Zimzalabim」でカムバックしたRed Velvetのメンバージョイも、デビューからしばらくして済州島出身であることが知られて話題になったことがあります。

それは学生時代をソウルで過ごしていたことが広く知られていたせいで、自然にソウル出身であると予想していたファンが多かったからです。

実際ジョイは済州島で生まれた後幼いうちにソウルに上京してきたため、済州島での記憶はあまりないと発言しています。

2. NU'EST ベクホ


Twitterより

NU'ESTでメインボーカルを担当しているベクホは、済州島出身を代表するアイドルとして有名です。

高校生の頃まで済州島に住んでいたベクホは済州島で開催されたMnetのオーディション番組「SUPER STAR K」の収録に友人と共に訪れ、その現場でスカウトされたことが明かされています。

ベクホは今でも作詞・作曲のために故郷に訪問し、インスピレーションを得ていると言います。

3. gugudan ミナ


Twitterより

gugudanのメンバーミナは、京畿道の利川市で生まれた8歳以降、ソウルに上京するまで済州島で育ちました。

ミナは最初に名前を広く知らせたMnetの「プロデュース101」に出演した際、自己紹介の映像でGFRIENDの「Glass Bead」を済州島の方言で歌い、好感度アップに貢献。I.O.Iへの切符を手にしました。

独特な爽やかさを連想させるからでしょうか。ミナは故郷である済州島の特産品である“みかん”と呼ばれることもあると言います。

4. SEVENTEEN スングァン


Twitterより

SEVENTEENのメインボーカルスングァンは自らを“済州島の息子”と呼ぶほど、故郷である済州島に誇りを持っています。

スングァンの本名は、ブ・スングァン。「ブ」という名字は済州島が耽羅国だった時代に支配氏族の姓だったと伝えられて話題になったことがありました。「ブ」が名字の人は韓国全体で約1万人の人口を占めていると言います。

スングァンは、済州の方言を使って作詞をしたり、済州の方言を駆使するなど、済州の方言を世間に知らせることに力を入れています。

5. THE BOYZ チュ・ハンニョン


Twitterより

ボーイズグループTHE BOYZのメンバーチュ・ハンニョンも済州出身のアイドルとして有名です。

チュ・ハンニョンはgugudanのミナ同様Mnetの「プロデュース101 〜シーズン2〜」に出演した際、自己紹介の映像で済州島出身であることを強くアピールしました。

チュ・ハンニョンの母親は、現在済州島の西帰浦市で最大の豚農場を運営していることが知られています。幼い頃から豚の世話をしてきたこともあり、チュ・ハンニョンは豚が大好き!「プロデュース101 〜シーズン2〜」放送終了後にV LIVEをした際も子豚を抱っこしながら登場し、話題を集めました。

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