新記録でワールドクラスを証明したBTS(防弾少年団)!

2019年上半期の韓国歌謡界はBTS(防弾少年団)が止まらない記録更新のニュースを提供し続け、驚きを与えた時間となりました。


Twitterより

『ビルボード』で2冠達成

2017年・2018年に続きアメリカの音楽賞の1つである『ビルボード・ミュージック・アワード』のトップ・ソーシャル・アーティスト賞を受賞。また、主要部門であるトップ・デュオ/グループ賞にも選ばれ、2冠を達成しました。更に今年2月には『第61回グラミー賞授賞式』に歴代のグラミー賞受賞者のアレッシア・カーラやジョン・メイヤー、メーガン・トレイナーら世界的アーティストと共に参加するなど、快挙を成し遂げたのです。

全世界が求めた「MAP OF THE SOUL : PERSONA」

更に「LOVE YOURSELF」シリーズを終え、新たに始まったシリーズ「MAP OF THE SOUL : PERSONA」が4月12日に発売されると、“新記録製造機”が動き始めました。

このアルバムは、アメリカの《ビルボード200》チャートで1位を獲得。タイトル曲「Boy With Luv Feat.Halsey」は、シングルチャートでBTS(防弾少年団)史上最高となる8位を記録しました。また、ポップの本場であるイギリスでもオフィシャルアルバムチャートで1位を獲得。BTS(防弾少年団)の記録はすぐに“韓国初記録”となる歴史を新たに作ったのです。


Melonより

「MAP OF THE SOUL : PERSONA」は韓国のアルバム販売数最高記録としてギネスにも登録されました。このアルバムは、今年5月までになんと339万9302枚の販売高を上げ、1995年にキム・ゴンモの「間違った出会い」が収録された3rdアルバムが打ち立てた330万枚の記録を超えたのです。

伝説の会場を満員に

また、スタジアムツアーでも人気を証明しました。アメリカLAのローズボウルスタジアムやシカゴのソルジャー・フィールドをはじめ、クイーンがライブエイド公演で立った舞台としても知られているイギリスのウェンブリー・スタジアムでも単独コンサートを完売させ、全世界で指折りのトップアーティストとして威厳を誇示しました。


Twitterより

ビルボードは6月28日に、“BTS(防弾少年団)が5月の一ヶ月間で5000万ドルを越え、月間ツアー最高の収益を上げた。BTS(防弾少年団)が月間ボックススコアの1位を占めた。”と発表しました。


Twitterより

これによると、BTS(防弾少年団)は5月の一ヶ月間に4つの都市で開催した8回の公演を通じて、約600億ウォンの収益を上げたということです。これはビルボードが2019年に発表した月間ツアー収益の中で最も高い金額です。

6月25日には、「Boy With Luv Feat.Halsey」がアメリカのレコード産業協会からプラチナデジタルシングル認証を受けました。昨年の11月に獲得した「MIC Drop」に続く第二の記録で、韓国の歌手で最多のプラチナ認定にあたります。

魅力的なミュージックビデオ

ミュージックビデオの再生回数も歴代最高です。「Boy With Luv Feat.Halsey」は公開からわずか24時間で7460万ビューという大記録を打ち出し、24時間の間に最も多く見られたYouTubeビデオの新記録を打ち立てました。

この他にもBTS(防弾少年団)は、7億ビューを記録している「DNA」をはじめ、ミュージックビデオ4億ビューを突破している曲をなんと9曲も保有するなど、韓国歌手最多記録を更新し続けています。特に「Boy With Luv Feat.Halsey」は、全世界の最短時間1億ビューの記録を打ち立てた映像でもあります。この他BTS(防弾少年団)の多くの収録曲が1億ビューの記録を保持するなど、圧倒的な記録行進を続けています。

BTS(防弾少年団)は来月から日本でツアーをスタートします。“新記録少年団”と呼ばれるBTS(防弾少年団)が、下半期にはいくつの驚くべき成果を見せてくれるのか注目されています。

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