Red Velvetの“魔法の呪文”から抜け出せない人が続出?!サマークイーンの帰還

毎年夏に破格的なピョンピョンと心が飛び跳ねる楽曲で歌謡界を熱く盛り上げてきたRed Velvetが、今回も間違いなく中毒性の強い歌でカムバックを果たしました。

カムバック!Red Velvet

6月19日に発売した新しいミニアルバム「『The ReVe Festival』Day 1」のタイトル曲「Zimzalabim」は、中毒性のあるエレクトロポップジャンルのナンバーです。魔術師が唱える“アブラカダブラ”のように、Red Velvetは“Zimzalabim”という強烈な呪文を叫び夏の市場を狙いました。

今回のアルバムは、Red Velvetが新しく披露する『The ReVe Festival』シリーズの第一弾と言われています。Red Velvetは今回のDay 1に続き、Day 2、ファイナルとシリーズを予告。アルバム発売当日に韓国ソウルの漢南洞で開かれたショーケースでリーダーのアイリーンは、“シリーズ構成なのでアルバムごとに全て違う感じがすると思います。今回は、カラフルなパレードコンセプト!”と説明しました。


Twitterより

今回のアルバムには、「Zimzalabim」をはじめ、ラガジャンルのポップ曲「Sunny Side Up!」、ファンクポップジャンルの「Milkshake」、ポップナンバーの「Bing Bing」、エレクトロニクポップナンバーの「Parade」に、コンテンポラリーアーバンポップナンバーの「LP」など多様なジャンルの6曲が収録されています。

サマークイーンとして定着

2017年には「Red Flavor」、2018年には「Power Up」と、2年連続で夏に音源を発表しチャートを席巻してきたRed Velvet。サマークイーンと呼ばれているだけに、今回も発売前から強い自信を見せてきました。

メンバーのウェンディは、“自分で言うのは恥ずかしいですが、Red Velvetにはサマークイーンという修飾語があります。 その修飾語にふさわしく「Red Flavor」「Power Up」に続き、もう一度ヒットしたら良いと思います。”と明かしました。

3連続ヒットに成功

ウェンディの願いは見事に実現しました。「Zimzalabim」は発売当日韓国国内最大の音源サイトMelonで3位に初登場し2位まで上がったことをはじめ、4つの音源チャートで1位、3つの音源チャートで2位を獲得しました。海外の反応も熱く、「『The ReVe Festival』Day 1 」はアメリカ・台湾など世界28の地域のiTunes総合アルバムチャートで1位を獲得しました。Red Velvetはサマーソングの3連続ヒットに成功し、今回もサマークイーンという修飾語の信用性を証明したのです。


Twitterより

実は「Zimzalabim」が2016年に発表した「Russian Roulette」、2017年発表の「Rookie」と競合していたタイトル曲候補だった裏話も紹介されました。「Zimzalabim」は今回SMエンターテイメント総括プロデューサーのイ・スマンが、“今ならこの曲を消化することができるようだ”と強く推薦したことで、ようやく日の目を浴びることになったと言います。

振り付けにも注目!

Red Velvetのパフォーマンスは、個性あふれるアクションが休む暇なく続くことでも有名です。「Zimzalabim」も多彩な振付チームが魅力を強調しました。複数回変奏される曲の流れに合わせて動作が大きく、体をたくさん使います。Red Velvetがこれまで見せてきた爽やかさに、ダイナミックさが加わりました。サビの手の動きは、静的でありながら体を多く使うため、視線を引きつけます。アイリーンは、“全身を使う踊りが多く、見どころもたくさんあります。全体的な雰囲気も夏のパレードの感じが出ているので楽しむことができると思います。”と自信を見せていました。

スルギは、“Red Velvetの音楽が好きと言ってくださる方が多く、多彩なアルバムを作成する使命感を大きく感じます。 今までたくさんアルバムを出してきましたが、現状に満足せず、より多様で素敵な姿をお見せするために努力します。”とますますの飛躍を誓いました。

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