“僕の歌で癒しを…” B1A4サンドゥルの新曲が女性から圧倒的な支持を得た理由

“悲しい時に悲しい歌を聴きながら悲しみを静めようとする方もいますが、悲しい時に楽しい歌を聴くことで悲しみを静めようとする方もいると思うんです。だから「天気の良い日」を歌うと決めたときに、いくつかの方法を試してみようと思いました。僕も感情を行ったり来たりしながら歌を録音したんです。その結果いくつかの音が混ざりました。聴いてみたら自分でも知らないうちにヒーリングを得られる楽曲になったと思います。”


Twitterより

サンドゥル渾身のヒーリングアルバム

ボーイズグループB1A4のメンバーサンドゥルが、6月3日に発表した2枚目のソロミニアルバム「天気の良い日」についてこのように語りました。「天気の良い日」はサンドゥルが2016年に発表した1stソロアルバム「そのままでいて」以来、約3年ぶりにリリースしたソロアルバムです。アルバムには、同名のタイトル曲をはじめ、自作曲「大丈夫」と「愛」、B1A4のメンバーシヌゥがプレゼントした「斜線」と同じくB1A4のメンバーゴンチャンとデュエットした「Love、always you」、ラッパーのDinDinが作った「雨音」など全6曲が収録されています。


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タイトル曲「天気の良い日」は、歌手のユン・ジョンシンがサンドゥルのために作曲した曲です。青い空が眩しい日にインスピレーションを受けて作った曲と明かしています。変わってしまった気持ちと過去の愛について描かれています。6日3日の発売当日に韓国国内の最大音源サイトであるMelonで68位にランクインしましたが、翌日に34位まで急上昇しました。発売から4日が経過した6月7日にも100位以内にチャートインし、人気を集めています。変わってしまった過去の愛の記憶を眩しい晴天にはねつける歌詞と、サンドゥルの爽やかながらも訴える力が濃厚な声が一団となって、20代の女性に共感を得ている状態です。サンドゥルの深いボーカルとユン・ジョンシンの感性が合わさった相乗効果が発揮されたとみられています。

女性から共感を得ることに成功

この楽曲は、Naverの世代別ミュージックチャート[20代の女性部門]で1位を獲得しました。

サンドゥルはパワフルな歌唱力と爆発的な声量を持つボーカリストです。しかし、今回のアルバムでは、多くの力を抜いて作業したと言います。それは今回のアルバムがヒーリングに焦点を合わせたものだったからです。サンドゥルは歌唱力を強調するよりも、歌詞に込められたストーリーを伝えることに神経を集中させました。彼は、“ヒーリングと慰めを与える歌を歌うためにいつもより多く力を抜いて挑みました。”と明かしています。

スランプを経験した過去

アルバムの中で最も目立つ楽曲は「大丈夫」です。この曲は、サンドゥルがスランプに陥っているときに作った歌で、“僕は大丈夫”と自分を励ましながらインスピレーションを受けて書いたと言います。サンドゥルは、“本当に大変な時期だったんですが、徐々に大丈夫になっていきました。僕は歌手なので歌で大変な想いをしている人に慰めとヒーリングを与えたいと思いました。だから大変な時に最も聞きたい言葉を歌詞に込めました。”と説明しました。彼は、“スランプが来たら苦しくて大変ですが、そのような時間を経験した僕の話で人々が幸せになったら嬉しいです。”と明かしています。


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“僕の声を通じて多くの方が慰められ、ヒーリングを得られたらいいと思います。慰めを与えられる歌は一つだけだとは思いません。様々なジャンルの音楽で癒しを与えることができるので、僕だけに、僕の1つの曲だけに固執せずに色々聴いてみていただけるといいと思います。今回のアルバムも歌手サンドゥルのいくつかの姿の一つであると思います。”こう語ったサンドゥル。アイドル屈指のボーカルであるサンドゥルのこれからが期待されています。

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