驚異の109万票を獲得。「プデュX101」1位を獲得したのは練習生期間わずか3ヶ月のキム・ヨハン!

Mnetで現在放送中の人気オーディション番組「プロデュース X 101」に出演しているキム・ヨハンの人気がうなぎ登りです。放送2周目から練習生順位で1位を獲得。最初の順位発表式では、圧倒的な票差で1位に上がり視聴者を驚かせました。

1位 キム・ヨハン

5月31日に放送された「プロデュース X 101」の中で最初のランク発表式が行われました。多くの人が予想したとおり、1位はOUIエンターテイメントのキム・ヨハンが獲得した状況です。驚くべきはその投票数。キム・ヨハンは合計109万4299票というものすごい票数で1位に上がり、今後の活躍をより一層期待させました。

練習生生活わずか3ヶ月

キム・ヨハンは練習生として長年活動した経験がありません。それは、わずか数ヶ月前まで将来有望なテコンドー選手だったからです。しかし、彼の風変わりな魅力が「プロデュース X 101」のトレーナーはもちろん、国民プロデューサーたちの心をひきつける要素に大きく貢献したと見られています。彼は3ヶ月という短い時間の中でSE7ENの「Come back to me」のステージを完璧に理解して披露し、時にはナイーブに時にはセクシーに独特な雰囲気を醸し出すビジュアルで女心を盗むことに成功しました。

もちろん、まだしっかりとした基本の技が不足しているだけに、その過程は順調ではありませんでした。“これから伸びる可能性が高い”として最初の評価を決定するパフォーマンスではA等級に割り当てはされましたが、すぐにC等級に格下げされ、続きグループXバトルのいわゆる《アベンジャーズ組》である[BOSS組]でもボーカルではなく、ラップに挑戦し、危機を迎えることもありました。それでもこのような危機をむしろチャンスにする勝負師の気質を発動し、[BOSS組]内でも1位を獲得するなどキム・ヨハンな人気上昇に拍車を掛けたのです。


Instagramより

驚異の投票数

結局キム・ヨハンは最初の順位発表式で2位になったキム・ミンギュより6万票以上の差をつけて1位となり、デビューにより近付きました。もちろん、まだキム・ヨハンのデビュー組の進出と最終1位を断言することはできませんが、彼がわずか3ヶ月の練習生であるという点では、大健闘した成果であると言えます。それは、今回の「プロデュース X 101」でどのような結果が出るにしても、キム・ヨハンという名前を国民プロデューサーの心の中にしっかりと刻印させているからです。新しい挑戦で、自身の夢に一歩近付いた状態です。

公式HPより

1位を獲得した感想としてキム・ヨハンは、“実力が不足している僕を信じて多くの愛と関心をいただき、1位の席に座れるようにしてくださった国民プロデューサーの方々に感謝申し上げます。運動を長い間していたので、進路を変える話を両親にした時にとても驚いていました。決して簡単ではない決定を下してくれた私の父と母に感謝しています。また、弟が今日ソウル代表として、全国の少年体典に出ていますが、兄なのに応援に行けず申し訳ない気持ちでいっぱいです。一生懸命頑張ってきてほしいです。”と語り人目を引きました。

《第2のカン・ダニエル》なるか

このように「プロデュース X 101」がベールを脱ぎ、現時点での最終デビューに最も近付いた練習生がキム・ヨハンです。 《男性版シンデレラ》と言っても過言ではない彼の歩みは、番組の最後まで続くことができるか、また《第2のカン・ダニエル》と呼ばれるほどの影響力を発揮するスターに成長することができるのか、歩みが注目されています。

その一方、この日のランキング発表式では61位以下の候補者が初めて脱落する様子が公開され切なさを買いました。毎週話題を呼んでいる「プロデュース X 101」からまだまだ目が離せません。

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