ジェシカがカンヌ国際映画祭でドレスを褒め合ったハリウッドスターとは?

現地時間5月14日(火)、第72回カンヌ国際映画祭が開幕。盛大な開幕を知らせるオープニングセレモニーには、21歳の若さでコンペティション部門の最年少審査員に抜擢されたエル・ファニングからオープニング作品に出演するセレーナ・ゴメスやクロエ・セヴィニーなど、多くの豪華俳優陣が集結し話題を集めました。


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この日、華やかなスポットライトを浴びたスターの一人が、ガールズグループ「少女時代」出身のジェシカです。ジェシカは2018年から2年連続でカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏みました。5月14日、フランス南部のリゾート地カンヌリュミエール大劇場で第72回カンヌ国際映画祭の開幕式が開かれました。ジェシカがカンヌ国際映画祭のレッドカーペットに立つという事実は、5月13日に韓国のニュースサイトが報道し初めて知られ、大きな注目を浴びたのです。


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カンヌ国際映画祭の開幕式にジェシカは、スパンコールや羽が付いた白のドレスを着て登場しました。昨年に続き、今年もカンヌ国際映画祭に参加することとなったジェシカは、自信に満ちた表情とアイドル時代と少しも変わらない美貌で取材陣とファンたちを魅了。一気に関心を引きつけたのです。


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カンヌ国際映画祭のレッドカーペットイベントの直後、ジェシカは韓国のニュースサイトに2年連続でカンヌ国際映画祭に参加した感想を伝えました。そのインタビューの中でジェシカは、レッドカーペットで着用したドレスのコンセプトやアフターパーティーのエピソード、そして今後のカムバック計画などについて明かしました。

ジェシカのインタビュー

Q. 2年連続カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏みましたね。感想を教えてください。

A. とても楽しかったです。 カラフルなドレスとジュエリーを身に着けて歩く…とても特別な経験でした。 そして、様々な分野の人たちに会うことができて、それが更に面白かったです。

Q. レッドカーペットで着用したドレスも話題になりました。 どのように製作された衣装ですか?

A. rami kadiというドレスデザイナーがカスタムメイドして作ってくれたドレスです。スパンコールや羽、そして豊かなボリュームのシルエットが特徴です。サイズを一つ一つ最大限正確に測って連絡したんですが、本当に最初のフィッティングの時に修正項目がほとんどなかったほど完璧でした。


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Q. 今回のレッドカーペットでのファッションのコンセプトを教えてください。

A. 東洋の神秘的なイメージと、ジュエリーとドレスの美しさを最も極大化する魅力を見せたかったんです。

Q. 今回のカンヌ国際映画祭のスケジュールで、最も記憶に残っているエピソードは何ですか?

A. 私は以前からハリウッド女優のジュリアン・ムーアさんのファンです。アフターパーティーでジュリアン・ムーアさんにお会いして会話をして写真も撮っていただいたんですが、それが最も記憶に残っている時間です!お互いにドレスを褒め合ったんですよ。


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Q. ジェシカもファッションブランドを立ち上げていますよね。最近のブランドの運営状況が気になります。

A. BLANC & ECLARE(ブランク アンド エクレア)は海外で化粧品のニーズが増えて、化粧品の新製品開発で忙しくしています。レディ・トゥ・ウエアはニューヨークと韓国でポップアップ&コーラボレーションをお目見えする予定です。


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Q. カムバックを待っているファンがたくさんいます。復帰計画はありますか?

A. 音楽の作業中です。すぐに良い音楽と良いコンテンツで皆さんにお会いすることができると思います。 たくさん期待してください!

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