NEWTRO-FUNKジャンルでカムバック!LADIES' CODEが叶えたい夢とは?

ガールズグループLADIES' CODEが、新曲「FEEDBACK」で歌謡界にカムバックし話題を集めています。最近は会話が必要な時には頻繁に集まるというLADIES' CODEのメンバーたち。美味しい食べ物を分け合い、お酒を傾けながら、三人のメンバーたちの友情はより一層厚くなったと言います。

完全体の新曲「FEEDBACK」


Twitterより

5月16日に発売した「FEEDBACK」は、LADIES' CODEが久しぶりに発表した完全体での新曲です。2016年に「MYST3RY」と「STARNGE3R」で夢幻的な雰囲気を強調していたのとは異なり、今回はファンキーな雰囲気とメンバーたちのエネルギーな歌声で満たされているのが特徴です。今回の新曲は、“より良い歌を聴かせたい”というメンバーたちの熱い想いから何度も録音をしたと言います。

アシュリーは、“「FEEDBACK」は、昨年8月に録音しておいて発売を先送りにしていた曲です。今回のカムバックを準備しながら以前録音しておいたものを聴いていたら、声がとても幼く感じました。更に成熟した感じを与えたくて再録音したんです。 みんなどんどん欲が大きくなり、作曲家のお兄さんたちをたくさん困らせました(笑) レトロ風の感性が漂うNEWTRO-FUNKジャンルの曲なので、私たちに最もよく合うカラーだと思います。”と明かしました。


Twitterより

新曲のステージに対する想い

LADIES' CODEは新曲を準備する中で、ステージを心待ちにしていました。アシュリーは、“デビューした頃ステージでミスをして、自分自身をとても嫌いになった。”と明かしています。それ以降完璧なステージを求め続け、欠点のない歌唱力よりもステージの上を満たすエネルギーが最も重要だと気付いたと言います。ソジョンは“今は、観客の表情が見られるようになりました。デビューした頃は毎日「今日が最後の日」と思いながら、自分自身を苦しめていました。ストレスがとても多かったんです。それでも6〜7年活動してみると、今後60年以上は歌を歌っていけるような気持ちになりました。以前はなぜそのように余裕がなかったのか... 。 今は長い目で見ているので、より上手にできそうです。”と話しています。自分を見て楽しんでいる観客たちの姿に、LADIES' CODEは、より大きな力を得るのです。

LADIES' CODEの夢とは?


Twitterより

LADIES' CODEのメンバーたちにはたくさん夢があります。音楽番組で1位を獲りたいという願望からワールドツアーをたいという願望まで心に抱いています。アメリカ国籍のアシュリーは、“両親がいるニューヨークで必ず公演を行いたい”と明かしました。アシュリーの両親はまだ娘のライブステージを観たことがないと言います。アシュリーは、“まだイベント以外で長く公演したことがないので、いつの日か単独コンサートを必ず開催したいです。完全体でのステージはもちろん、ユニットやソロなど様々な舞台をお見せすることができると思います。”と話しています。また、ジュニは、“世界のあちこちを歩き回りながら公演したい気持ちもあります。友達に、「私は今日本」、とか「私は今パリだから... 」とか話をしてみたい。”と明かしました。

2013年3月7日に「悪い女」でデビューし、「Hate You」、「きれいきれい」、「So Wonderful」、「KISS KISS」、「Galaxy」、「The Rain」など多数のヒット曲を生み出してきたLADIES' CODE。新たなジャンルへの果敢な挑戦に韓国ネチズンたちは好意的な反応を示しています。

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