シウミン、ユン・ジソンもカバー。チョンハ「もう12時」が人気の理由。

歌手チョンハの楽曲「もう12時」がスターたちのカバーでその人気を証明しています。


Melonより

多くの人から愛されている
「もう12時」

今年1月に発売されたチョンハの2ndシングルのタイトル曲「もう12時」は、韓国の主要音源サイトMelonの月間チャートで1月に2位、2月に3位、3月に8位、4月に22位を記録し発売から5ヶ月が経過した今も尚多くの人々の愛を受けています。このような人気は音源チャートだけでなく、多くのカバー映像でも確認することができます。歌手を志望する人はもちろん、スター達も「もう12時」をカバー舞台に選曲しました。

「もう12時」は、エレガントでありながら魅力的な雰囲気の楽曲です。別れなければならない12時が近付いても送ってほしくないという状況を、挑発的かつ素直に表現したという点で、[シンデレラ]の童話の中の王子様の視点の両方を含んでいます。パフォーマンスもチョンハの繊細なダンスと安定したパワーを活かして構成され、これが「もう12時」のカリスマ性を倍にしているのです。

男性スターからも人気

「もう12時」のダンスカバーは、複数の男性スターたちのステージでも選ばれています。5月4日~5日の2日間に渡って開催されたWanna One出身のユン・ジソンのファンミーティングや、5月4日にEXOのシウミンが行ったファンミーティングで、二人はそれぞれ「もう12時」のカバーステージを披露しました。先月にはVIXXのケンもファンミーティングで「もう12時」を披露したのです。


Twitterより

ユン・ジソンは「もう12時」の歌詞通り[シンデレラ]の童話の中の王子様を連想させるスタイリッシュなステージで楽しさを加え、シウミンは準備されていないランダムプレイコーナーで自分だけの解釈で魅力を発散し、ケンは女性ボーカルであるチョンハの「もう12時」をそのままのキーで歌いあげました。

女性スターからも変わらぬ人気

女性スター達にも「もう12時」のカバーブームは続いています。ソヒョンは先月開催された「THE FACT MUSIC AWARDS」の中で、ユイは3月に出演したKBS2のバラエティー番組「ハッピートゥゲザー」の視聴率公約で、IZ*ONEのメンバーイ・チェヨンはチョンハが「もう12時」で活動していた1月にV LVIEを通じて“尊敬する先輩の曲”としてダンスカバーを披露しました。

曲そのものにも関心集まる

パフォーマンスだけでなく、歌自体も再解釈されています。チャン・ボムジュンは「もう12時」をアコースティックギターで披露しました。 中毒性の強いメロディーを維持しながら、アコースティックな感性がにじみ出るチャン・ボムジュンの「もう12時」のカバーは、YouTubeで50万ビューの大ヒットを記録。3月にはMBCのバラエティー番組「ラジオスター」で披露し視聴者たちから大きな反応を得ました。

多くの人にカバーされる理由とは?

これ程までに「もう12時」のカバーブームが熱い理由は一体何でしょうか。チョンハの所属事務所であるMNHエンターテイメントの関係者は、“「もう12時」は、全ての人々に好んでいただける大衆性の強い歌なので、カバーをしたときに自然に多くの人々の注目が向くためたくさんカバーをしてくださったようだ。”と伝えました。

特にダンスのカバー映像に対してMNH エンターテイメントは、“チョンハが、ダンスが得意な歌手として認識されたので、いつの間にかワナビーのような感じが生じたようだ。”と理由と自信を表わしました。実際に歌謡界の関係者によると、チョンハの「もう12時」は多くのアイドル志望者に選曲されているオーディション曲であるという事です。

「もう12時」が多くの人々に愛される中、チョンハも学園祭の新クイーンに位置付けられる程活発な活動を繰り広げています。季節をまたいで多くの人々に愛されている「もう12時」。この人気は当分の間続いていく見通しです。

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