5人5色の魅力で勝負!新人グループDONGKIZ、メインボーカルを定めない自信。

5人組の新人ボーイズグループDONGKIZが個性溢れる多彩な魅力で、早くも注目を集めています。


Twitterより

4月24日デビュー!
DONGKIZ

4月24日にデビューアルバム「DONGKIZ ON THE BLOCK」を発売したDONGKIZは、ウォンデ、ギョンユン、ムンイク、ジェチャン、ジョンヒョンの5人で構成されています。タイトル曲 「NOM」で本格的な活動を開始した彼らは個々に個性的な魅力を披露し、早くもファン層を拡大しています。アイドル大国とも言われる韓国で華々しくデビューしたDONGKIZですが、デビューに至るまでどのように集まり、どういった夢を見てきたのでしょうか。正式デビューを一週間後に控えて行われたインタビューが話題を集めています。

最年長
ウォンデ


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1998年生まれの最年長ウォンデは、オーディションでアデルの「Someone Like You」を熱唱し、夢の切符を手に入れました。そんなウォンデの憧れの歌手はブルーノ・マーズ。彼に憧れながら、いつかコラボレーションすることを夢みています。ウォンデは、“僕たちは全員歌が得意なので、 メインボーカルという概念がありません。歌のパートは均等に振り分けています。多様な魅力を多くのコンテンツを通じて披露していきたいです。”と明かしました。

バンド活動の経験あり
ギョンユン


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2000年生まれのギョンユンは、パク・ヒョシンを見ながら歌手になる夢を育ててきたと言います。ギョンユンはユン・サンヒョンの「別れるなんてとても辛いことだよ」とBTS(防弾少年団)の「悩むより Go」をオーディション曲に選びました。ギョンユンは、“元々バンド活動をしていましたが、個人的に大変なことがあった時にはパク・ヒョシン先輩の音楽を聴いて、その感性に力を貰ってきました。僕は、僕が受けたように、他の方たちにお届けしたいと思って歌手になりました。”と明かしました。

メインダンサー
ムンイク


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2001年生まれのムンイクはダンスポジションらしくスヌープ・ドッグの歌をリミックスしたBGMでパフォーマンスを披露し、オーディションに合格しました。ムンイクは、“練習生の時の目標だったデビューの夢を成し遂げたので、ビルボードに僕たちの名前を轟かせるという長期的な目標ができました。”と予告しました。

裏方にも興味あり
ジェチャン


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プロデュース業にも興味があると話すのは、2001年生まれのジェチャンです。ジェチャンがオーディション曲にチョイスしたのはZion.tの「ありふれたメロディー」と、Giriboyの「成人」でした。ジェチャンは、“次のアルバムではラップメイキングに参加したいです。個人的にはヒップホップとR&Bの自作曲を僕達のアルバムに入れたいという欲があります。個人的には、offonoff先輩の音楽が好きなので、いつか必ずコラボレーションしたいです。”と明かしました。

末っ子
ジョンヒョン


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2002年生まれの末っ子ジョンヒョンは、パク・ウォンの「努力」とエド・シーランの「Shape of you」、そしてビヨンセの「Rocket」をオーディションで披露してチームに合流しました。ジョンヒョンは、“いつかMONSTA X先輩たちと同じステージに立ちたいです。僕はMONSTA X先輩や、DEAN先輩、シン・ヨンジェ先輩の音楽を聴いてスランプを克服したことで歌手としてスタートできたので、最後まで熱心に頑張りたいです。”と覚悟を明かしました。


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チャートインや新人賞など、新人アイドルらしい目標に加えて、DONGKIZの5人のメンバーが共通して願っているのは、《ロングラン》です。ウォンデは、“10年後のDONGKIZは再契約を終えワールドツアーを行っているのではないでしょうか。アルバムをたくさん発表し、様々なコンセプトで魅力を見せているものと予想しています。最も究極の夢は、老いても歌っていることです。”と伝えました。

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