Wanna One→ソロに。一人でも成功をおさめたユン・ジソンに注目集まる。

ボーイズグループWanna One出身の歌手ユン・ジソンが一人立ちに成功し、意味のある成果を収めています。アルバム発売だけでなく、ミュージカルにまで活動の領域を広げ、暖かな花道を歩き始めたのです。


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大人気グループWanna Oneのメンバーとして大活躍

ユン・ジソンは、2017年に放送されたMnetの人気オーディション番組「プロデュース101 〜シーズン2〜」に出演して世間に顔を浸透させました。結果、番組では8位でフィニッシュし、プロジェクトグループ【Wanna One】のメンバーとして韓国歌謡界に華々しくデビューしたのです。Wanna Oneの影響力は相当なものでした。登場と同時に《怪物新人》のタイトルを得て、韓国国内のトップアイドルグループ達と肩を並べるなど、シンドロームを巻き起こしました。

Wanna Oneは惜しまれつつも昨年12月31日に公式解散。今年の1月に最後の単独コンサート「2019 Wanna One Concert [Therefore]」を開催し、この公演を最後にグループ活動を終了し、11人のメンバー達はきらびやかな瞬間をおさめたまま、それぞれの道を歩み始めています。その中でも、グループ最年長であり、リーダーを務めていたユン・ジソンが最初のソロアーティストとして活動をスタートしたのです。

ソロアルバムも大ヒット!

ユン・ジソンは2月20日に初のソロアルバム「Aside」を発表し、タイトル曲「In the Rain」で活発な活動を繰り広げました。「プロデュース101 〜シーズン2〜」をはじめ、Wanna Oneとして活動していたときまで、常にそばで応援し支持してくれたファンたちに向けた感謝の気持ちを込めて歌った楽曲は、ユン・ジソン特有の暖かく率直な感性が支持され、また、ファンたちの心を温かく熱したのです。

初のソロアルバムを通じて、ユン・ジソンの歌手としての可能性が確認できました。「Aside」は、香港、インドネシア、ラオス、マカオ、マレーシア、タイ、ベトナム、シンガポール、台湾、ブルネイなど計10カ国のiTunes総合アルバムチャートで1位を獲得し、この他にも、ハンガリー、日本、トルコ、オランダのなどでも上位に名前を上げました。また、Naverミュージックでは1位を獲得。Melonなどの主要音源サイトでは、タイトル曲「In the Rain」をはじめ、収録曲の全曲がチャートインする快挙を成し遂げたのです。

ミュージカル初挑戦→高評価獲得


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ソロミュージシャンとして、韓国国内を飛び越えて世界を網羅する影響力を誇示したユン・ジソンは、ミュージカルの舞台にも挑戦しました。ミュージカル「あの日々」で大統領府警護室の警護官であり、余裕とウィットな面を持った自由な精神の持ち主ムヨン役を引き受けたユン・ジソンは、安定した歌唱力はもちろん、優れた演技力を披露し、ミュージカルデビュー作品であるにも関わらず高評価を集めたのです。特に作品を共にした演出家や俳優たちが、彼の作品に対する情熱と努力に感心し賞賛を惜しまなかったという話です。

4月25日スペシャルアルバム発売決定!

ユン・ジソンの勢いはまだまだ止まることを知りません。来る4月25日には、各種音源サイトを通じてスペシャルアルバム「Dear diary」を発表します。


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これは2月に発表したソロデビューアルバム「Aside」に続き、わずか2ヶ月でリリースされる早いスピードです。黙々と進んでいるように見え、確かな成長を見せているユン・ジソン。彼の歩みに多くの人々の関心が高まっています。ファンたちと幸せな活動を広げているユン・ジソンが今後も花道を歩き続けることができるのか、カムバックが注目されます。

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