Wanna One→NU'EST ファン・ミニョンがコンサートで明かした想いとは?

4月12日から14日まで計3日間に渡り、韓国ソウルのKSPO DOME(オリンピック体操競技場)で『2019 NU'EST CONCERT<Segno>IN SEOUL』が開催されています。


Twitterより

期間限定プロジェクトグループWanna Oneのメンバーとして活躍していたファン・ミニョンが、NU'ESTに復帰。彼はコンサートを通じて、“ファンの幸せを願っています”と、自分を好きでいてくれる人達に対し、温かい愛情を表わし話題を集めています。

Wanna One中心メンバーとして大活躍

NU'ESTは2017年4月にMnet「プロデュース101 〜シーズン2〜」に出演。メンバーの中で唯一ファン・ミニョンだけがTOP11の中に入ることに成功し、グループWanna Oneのメンバーとして華麗な再デビューを果たしました。Wanna Oneは「Energetic」や「Beautiful」、「BOOMERANG」などをヒットさせ大衆から大きな愛を受け、国民的グループと呼ばれるまでになったのです。ファン・ミニョンはWanna One解散後再びNU'ESTに戻り、この日再始動後最初の活動として単独コンサートを進行しました。

彼は、“パフォーマンスはもちろん、映像まで完璧に準備したので、世界で最も幸せな瞬間を迎えることができました。”と初の単独コンサートの感想を伝えました。


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ファン・ミニョンはこの日、ジョンヒョンと一緒に5枚目のミニアルバム収録曲「Daybreak」を歌いました。ジョンヒョンと共に優れた呼吸を見せて幻想の舞台を作り上げた彼は、ソロ曲「Universe」でもWanna One活動中に積み重ねてきた実力を証明したのです。 

「いつか自然に輝く時がくる」

公演終了が近づくと、ファン・ミニョンは久しぶりにNU'ESTに復帰した心境を口にしました。彼は、“時間がとても速く過ぎていきます。本当に速く過ぎるので怖いくらいです。こうやってコンサートもすることができて、幸せな時間はより速く過ぎていくものだなと実感しています。”とファンに心からの気持ちを伝えました。


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続いて、“7周年を記念して発表した楽曲「歌のタイトル」は、ファンの皆さんに言いたいことを手紙で書いて、それを歌詞にしました。このように大きな会場で皆さんに会えるまで7年かかりました。夢だった場所で、夢を叶えてくれた皆さんと一緒にすることができて感謝しています。7年と言うと長い時間だと思いますが、まっすぐ一緒に歩いてきてくれたメンバー達に感謝しています。全ての事を放棄してはいけないと考えてやってきました。お互いに信じて頼りながら好きなことを熱心にやっていれば、自然に輝く時がくると信じてきました。諦めないように力になってくれて感謝しています。NU'ESTとして、その愛に報いることができように熱心にします。”と伝えました。


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「チームはメンバーが一緒にいることで満たされる」

そんなファン・ミニョンの言葉に続いてジョンヒョンは、“僕は一度とても大変だったことがあります。あの時、自分がもっと頑張らなきゃと思いました。うまくやらなければならないのに、うまくできなかったんです。そんな時もメンバー達はそばにいてくれました。その時に、「チームというのは、自分一人がダメな時でもメンバー同士一緒にいることで満たされるんだ。ファンの皆さんと埋めていけるんだ。」と実感しました。僕が大変な時にそばで見守ってくれたファンの皆さんとメンバーに感謝しています。”と話しました。


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4月中にカムバックすると報道されているNU'EST。約2年半ぶりとなる完全体でのカムバック活動に、世間からの関心が集中しています。

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