海外メディアから“第2のビートルズ”と称されたBTS(防弾少年団)。韓国オンライン上での反応は?


Twitterより

BTS(防弾少年団)のニューミニアルバム「MAP OF THE SOUL:PERSONA」が4月12日の午後6時に公開されるやいなや、世界中から熱い視線を集めています。BTS(防弾少年団)は一時、オンライン上でのみ人気があると、“YouTubeビートルズ”といった別名で呼ばれていたりもしましたが、現在は“第2のビートルズ”や“21世紀のビートルズ”などといった実際のビートルズに次ぐニックネームで愛されています。

“第2のビートルズ” …高評価相次ぐ

アメリカのニュースチャンネルCNNは番組内でBTS(防弾少年団)の新しいアルバムの人気を伝え、“韓国のボーイズバンドが世界を征服したことを疑う余地がない”と好評しました。この記事のタイトルは、『BTS!We have not seen boy-band fandom like this since the Beatles.(BTS!これほどのファン層は、ビートルズ以来のことだ)』でした。

これはBTS(防弾少年団)の最近の動きを分析した結論です。「MAP OF THE SOUL:PERSONA」は公開直後から全世界の音源チャートを席巻。世界的なポップスターHalseyとのコラボレーションは最高のスタートを切り、NBCのコメディ番組「サタデーナイトライブ(SNL)」で世界初の新曲公開を行うなど、華麗な成果を収めています。

https://twitter.com/nbcsnl/status/1116489931214544896?s=21

CNNは、“K-POPは韓国以外でそれ程インスピレーションを与えていなかったが、BTS(防弾少年団)を筆頭としたグループが全地球にK-POPの土台を作り出している。彼らがK-POPを隙間商品から世界各地で歓迎される商品へと変貌させた。”と褒め称えました。

音盤・音源・MV…続く新記録

BTS(防弾少年団)のニューミニアルバム「MAP OF THE SOUL:PERSONA」の先行注文は11日までに302万1822枚に達し、発売当日のGAONチャート小売店の販売量は137万2107枚を記録しました。更に12日には、アメリカ、カナダ、イギリス、ブラジル、シンガポール、インド、日本、台湾など世界86の国と地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を獲得したのです。


Twitterより

また、今回のアルバムのタイトル曲でアメリカの人気歌手Halseyがフィーチャリングした「Boy With Luv」は、アメリカ、カナダ、ロシア、ブラジル、シンガポール、インドなど、世界67の国と地域のトップソングで1位を記録。更にトップソングチャートにタイトル曲だけでなく全ての収録曲がトップ10に入る快挙を達成しました。

「Boy With Luv」のミュージックビデオは、わずか2時間52分で1000万ビュー、5時間2分で2000万ビューを突破し、YouTube再生回数の韓国歌手最短時間を達成しました。

勢いが止まらないBTS(防弾少年団)。今回の成功について、韓国オンライン上ではどのような意見があがっているのでしょうか。

韓国のネット上での意見

daumより

・5時30分現在、YouTube7708万ビュー!8000万ビューはちょっと無理そうですが、既存の記録より2000万ビュー以上 追加して圧倒的な新記録達成。次のカムバックの時は1億ビュー!!!

・スポーツ選手達だけに軍免除権を与えるのではなく、BTS(防弾少年団)にも与えなければならないんじゃないでしょうか?世界がBTS(防弾少年団)に熱狂してますから…

・BTS(防弾少年団)がいてくれて幸せです。祖国があるからこそ可能でした。国の平和のために貢献してほしいです。彼らのロングランをお祈りします。BTS(防弾少年団)はもう地球の伝説になります。

・ビートルズを略すとBTS!同じですね。すごい!

・BTS(防弾少年団)は実際金メダルを獲得した選手たちより国に貢献したんじゃないかな。

・BTS(防弾少年団)こそ本物のワールドスターです!

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