マルコが合流した熱血男児が更にパワーアップしてカムバック!「裏表のない誠実な歌手になる」

3月6日に2ndシングル『YOLO』を発表し、約2年ぶりに活動を再開したボーイズグループ【熱血男児】のインタビューが話題を集めています。


Twitterより

今回の新曲は、KBS 2TVで放送されたサバイバルオーディション番組「The Unit」に出演し、プロジェクトグループ【UNB】として活動したメンバーのマルコが合流して初のカムバックであったため、更に意味深いものとなったのです。

2ndシングル『YOLO』

今回の2ndシングルにはタイトル曲「지구뿌셔(BBANG)」をはじめ、ダブルタイトル曲である「TAM TAM」、「僕の胸に抱かれて」まで全3曲が収録されました。


Instagramより

タイトル曲「지구뿌셔(BBANG)」はエレクトロニックトラップのヒップホップジャンルの楽曲です。耳から離れないリード音に808ベースが加わり、熱血男児のメンバーそれぞれの個性がより確実に表現されています。また、メンバーのマルコがラップメイキングに参加。更に成熟した音楽的力量を示しています。

Q. 新シングル「YOLO」を紹介してください。

A. 「YOLO」とは自分の人生を自分らしく生きようという意味なんです。「YOLO族」という言葉もあるように、現代人に合ったトピックを選択してみました。全体的にとても個性が強い仕上がりになりました。誰もが楽しく遊ぼうというのがメインテーマなので、少し心を開いて聴いていただけると、楽しく遊んでもらえる曲だと思います。」(タロ)

Q. タイトル曲「지구뿌셔(BBANG)」はどんな曲ですか?

A. すごく楽しい曲です!“지구뿌셔”とは10代の間で流行している新造語なんです。“地球を壊したいくらい良い”という意味があります。僕たちの事務所の代表様が新造語が好きなので、タイトルがこれに決まったようです。(ジサン)


Twitterより

Q. タイトルを最初に聞いた時はどう思いましたか?

A. 正直戸惑いました。最初のタイトルは「僕たちの世代」だったんです。今考えてみると、「僕たちの世代」はちょっと古い感じがありますね。「지구뿌셔(BBANG)」が合っていると思います。(ギュヒョク)

Q. 呼ばれたいニックネームはありますか?

A. “セクシードル”です。今は走り続けるコンセプトですが、アルバムを出し続けていけば、内面のセクシーな魅力もお見せすることができると思っています。今のコンセプトでも満足していますが、セクシーなコンセプトにも自信があります。(ジサン)

Q. アイドルが大量に存在している現在、【熱血男児】だけの強みは何ですか?

A. 良い面を模索している段階です。他の人ができない特異なものを探していますが、簡単ではありません。自分たちだけのカラーを出すために、振り付けにもテクニックを入れています。他のアイドルの方たちが善良なイメージや“ナムチンドル”といった清涼なイメージであるならば、僕たちは悪童のようなイメージでいきたいと思っています。(マルコ)

A. 今回のアルバムの曲自体が、他の男性アイドルとは異なるコンセプトだと思っています。(ジサン)

Q. どういう歌手として記憶されたいですか?

A. 身近に感じていただきたいです。「熱血男児の子!」と身近に接していただきたいので、遠い存在ではなく近い存在として見ていただけたら嬉しいです。(タロ)

A. いつも礼儀正しく、アーティスト的に記憶に残るグループになったら良いと思います。(ジサン)

A. 表と裏が同じグループでありたいです。カメラがない場所でも、同じ人でいたいと思います。(マルコ)

A. 僕たちは、公式SNSに面白い映像をたくさん投稿しています。いつも楽しくて面白い、そんなイメージがついたら良いと思います。(ギュヒョク)

OPUSエンターテイメントが自信をもって世に発信した【熱血男児】の2ndシングル。猪突猛進する彼らの今後の歩みからまだまだ目が離せません。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す