N.Flying、デビュー4年で掴んだチャート1位→音楽番組再出演 「屋上部屋」大ヒットの快挙

韓国の4人組ボーイズバンドN.Flyingの楽曲「屋上部屋」が、多数の音源チャートで1位を獲得し、大ブレイクの兆しを見せています。そんな中大ヒット曲を引っさげてN.Flyingが音楽番組に出演することが決まり、更に注目を集めている状態です。


Melonより

活動終了後に音楽番組に出演決定!

N.Flyingは来週3月6日(水)に放送されるMBCミュージックの人気歌番組「SHOW CHAMPION」に出演します。すでに音楽番組の活動は終了した状態ですが、最近「屋上部屋」の人気が熱くなったため、再度招集されたという快挙です。


Twitterより

これはデビューから4年を経て、初めて音源チャート1位を獲得したことに続き、大きな成功と言えます。N.Flyingは歴代級のチャート逆走により、強制招集されただけに、今回の放送で完璧なライブステージを飾るものと見られています。

人々を虜にした“恋愛記憶操作ソング”

「屋上部屋」は、1月2日に発表したN.Flyingの年間プロジェクト「FLY HIGH PROJECT」の二番目のシングルです。リーダーのイ・スンヒョプが作詞・作曲を手掛けた曲で、屋上部屋で一緒に夜空を眺めていた恋人たちの日常的な瞬間が描かれています。冬の夜に屋上部屋でデートをするような初々しい歌詞が、存在しない恋愛の記憶まで、まるで存在していたかのような錯覚を起こすという意味で、“恋愛記憶操作ソング”と呼ばれ、愛されています。

昨年末に日本で行われた公演の中で、未公開自作曲「屋上部屋」のパフォーマンスを初めて披露した後、熱い反応を得たため、予定になかった韓国国内での音楽番組活動を決定したと言います。

それでも1月の発表当時「屋上部屋」は、ランキング1000位圏外に押し出されてしまいました。しかし口コミの力が救ったのです。オンラインコミュニティやSNSなどで、「屋上部屋の」が名曲であるという感想が浸透していきました。誰もが簡単に共感できる屋根裏部屋でのストーリーであった事と、N.Flyingの叙情的な感性が引き立った曲が起こした嬉しいハプニングでした。

デビュー後初めてチャート1位に!

その結果、N.Flyingは活動が終了していたにも関わらず、「屋上部屋」でデビュー後初めて『音源チャート1位』という成果を収めたのです。韓国国内の利用者が最も多いと言われている音源大手のMelonでも1位を維持していることが、更に驚きを誘っています。


Melonより

このような活躍は歌謡界ではかなり異例なことです。徐々にチャートを逆走し、活動していない期間に長い期間1位を走り続けているのです。何よりもN.Flyingは、これまで多くの紆余曲折を経験しただけに、今回のチャート逆走は更に喜びを与えています。

簡単ではなかった1位までの道のり

2015年に「Awesome」でデビューしたN.Flyingは着実に音楽活動を続け、コンサートを開催してきましたが、チャートにランクインしたことはありませんでした。それだけでなく、無期限活動休止など数回の危機を経験してきたのです。しかし、N.Flyingはむしろこの時間に音楽性を磨き、着実に力をつけました。その結果として「屋上部屋」という良い曲が出来上がり、関係者とファンにしっかりと認められる存在になったのです。

バンド名家であるFNCエンターテイメントの末っ子として、堂々と地位を固めたN.Flying。同じ事務所に所属するアーティストたちも続々とN.Flyingの1位を祝いました。FTISLANDやAOAのソルヒョン 、俳優のチョン・ヘインなどがSNSを通じてN.Flyingを応援し、彼らの1位を祝ったのです。

音源チャート1位に続き、音楽番組に再度出演することになったN.Flyingが、今後どのような歩みを続けていくか、また、どのように良い曲を聴かせてくれるのか期待が寄せられています。

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