Golden Childの中で、最初にソロデビューしたジュチャン。「活動中断中は日本語の勉強をしていました」

ボーイズグループGolden Childのメンバーの中で、最初にソロ曲を発表したメインボーカルのジュチャン。ジュチャンがソロ曲を発表するのは、Golden Childのメンバーとしてデビューする前の2017年に新人ローンチプロジェクトW-Projectで発表した「君みたいな人いなかった」以来初めてとなり、話題を集めています。

ジュチャンは、初のソロアルバム発表を控えてたくさんの困難を乗り越えてきました。昨年12月に膝の靭帯を負傷し一時的に活動を中断していたのです。そんなジュチャンにファンは心配の声を多く上げましたが、“回復速度が速いほうなんです。”と明るい姿を見せ、安心させました。

今回は2月27日にソロデジタルシングル「問題児」を発表したばかりの、Golden Childのジュチャンのインタビューをまとめてみたいと思います。


Melonより

Q. 膝の靭帯を負傷しましたが、現在の健康状態はどうですか?

A. リハビリ運動を着実にしているので、幸い日常生活には支障がありません。僕はたくさん食べる方なんです(笑) 筋肉もついているので、回復速度が速い方だと言われました。それでも、怪我のせいでチームの活動に被害を与えると思うと、とても心配になりました。

Q. 活動中断中は、何をしていましたか?

A. 休みの間は日本語の勉強を続けていました。日本に行くたびに、ファンの方たちとコミュニケーションを図りたくて歯がゆい思いをしてきたんです。一言でも多く言葉を交わしたくて、勉強していました。それに、バラエティー番組をたくさん観ていました。最近は、「コーヒーフレンズ」を楽しんで観ています。


オンラインコミュニティより

Q. 新曲「問題児」は、メガヒット曲「魔法の城」で有名なThe Classicが1994年にリリースした楽曲のリメイクですね。この楽曲を歌うに至った経緯を教えてください。

A. 事務所の代表様が歌ってみたら?と提案してくださいました。歌詞がとても綺麗な言葉ばかりで、練習も楽しくできました。驚くことに、原作者であるパク・ヨンジュン作曲家様がディレクションを見てくださったんです。完成形もよく出来ていて幸せでした。

Q. 原曲は、ジュチャンさんが生まれる前に発表された曲ですよね。以前から昔の曲を好む姿勢を見せていますが、それには何か理由があるんですか?

A. 小学校の時から母親がそのような歌をたくさん聴かせてくれました。僕は歌詞に集中して歌う方なんですが、昔の名曲の中にはそういった綺麗な歌詞が多いんです。だから、僕はこのような名曲をどのように生かすことができるか考え、たくさん練習しました。

Q. 今回のミュージックビデオは、「問題児」の歌詞にふさわしいストーリーで構成されていますね。日本で撮影されたと聞きました。

A. 海外で初めてのソロスケジュールでした。メンバーなしで一人で撮影をする中で、演技もしなければならなかったので、とても緊張しました。

Q. 今回の初のソロアルバム発売について、Golden Childの他のメンバー達はどのような反応ですか?

A. とても応援してくれています。ミュージックビデオを観ながら、メンバー全員が“初めてなのによくできた”と言ってくれて、僕の方が驚いてしまいました(笑)


Twitterより

Q. 尊敬しているロールモデルはいますか?

A. パク・ヒョシン先輩です。近付くことができない存在だと思いますが、少しでも先輩のようになりたくて、たくさん練習しました。チョン・スンファン先輩も濃い感性を持っていると思います。曲を解き明かしていく部分など、似ていたい部分を勉強しています。

ソロアーティストとして第一歩を踏み出したジュチャン。今後はライブコンテンツの映像でファンに会う計画であることを伝えています。ジュチャン初のソロデジタルアルバム「問題児」は27日に公開され、幅広い世代から注目を集めています。

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