バラエティーでも大活躍!EXOチャニョル「SM ハロウィンは衣装が届かなかったから参加しませんでした」

EXOのチャニョルがバラエティー番組で率直な思いを次々と告白。その姿が魅力的で面白いと、“次世代のバラエティーアイドルの誕生”として、韓国オンライン上で大きな反応を得ています。


Twitterより

2月21日に放送されたtvNの人気バラエティー番組「人生酒場」に、同局で先月放送が終了したドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」に出演したパク・フン、ハン・ボルム、イ・シウォンとEXOのチャニョルが出演し、ドラマの思い出を語りました。

ドラマ期間中は感想を必ずチェック!

この日チャニョルはドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」の出演エピソードを打ち明けました。

“普段はコメントを見ない方なんですが、ドラマの仕事をしている時は、放送が終わってすぐにリアルタイムコメントを確認します。ドラマがスタートした頃は役柄に対する疑問の声と演技の賞賛が多かったんですが、ドラマが進むにつれて、どうしてゲームを作って人々を殺したのか、という声が多くなってきました。最後の方はキャラクターに没頭していたので、ファンからの不満の声に傷ついたりもしました。”と明かしました。

パク・シネの演技力に脱帽


Instagramより

ドラマの中で姉の役を演じていた女優パク・シネについても言及。“パク・シネさんが監督と涙を流すかどうか話し合っていました。結局パク・シネさんが「涙を流したい」と伝えて、撮影が再開したんです。そして撮影が始まるとパク・シネさんはすぐに涙を流しました。まるで演技をする機械のようでした。パク・シネさんがいつも実の姉のようによくお世話してくれたんですが、これも演技だったらどうしようとも思いました。”と話し、笑いを誘いました。

チャニョル トッポッキって?

 

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また、チャニョルは、オンライン上で話題を集めた《チャニョル トッポッキ》についても口を開きました。3年前にトッポッキを作ってSNSにレシピを共有したチャニョルは、“今再びこの話題が浮上したことが僕自身も不思議なんですが、SNSを見ると“《チャニョル トッポッキ》が美味しいという”言葉が多く書き込まれていて、本当に胸がいっぱいです。”と伝え直接スタジオで調理することもしました。チャニョルが料理する姿に不安を抱いたMCや俳優たちは、色々とアドバイスをしましたが、チャニョルは“インターネットで見たレシピを応用しました。僕は全部目分量で作るんです。”と余裕で作り上げました。

健康が一番大切!

別のコーナーでは、“適度な情熱が体に良い"という人生の座右の銘を公開しました。デビュー後、多くの趣味を見つけたというチャニョルは、“元々はあまり家の外に出ないタイプでしたが、ある日このままだと不健康になると感じたんです。デビューして少し時間が経った頃、いくつかの趣味を楽しみながら内に秘めていた情熱を確信しました。体も元気になって、活発な人になったんです。人は情熱を持って生きていかなければならないと思いました。でも、過ぎた情熱は良くないようです。怪我をした事もあって…体がとても大切な職業ですから。”と説明しました。

2018 SMハロウィンパーティー
不参加の理由とは?

また、SMエンターテイメント恒例のハロウィンパーティーに関するエピソードも公開しました。“2017年に“アイアンマン”のコスチュームで優勝したので、たくさん悩みました。ハロウィンパーティーの二ヶ月前から悩んで、コスチュームを“デッドプール”に決定して、アメリカのデザイナーに連絡をしました。「普通の人は3〜4ヶ月かかるが、私なら4〜5日で作れる」と、そのデザイナーは言いました。宅配で送ってもらったんですが、その後がダメだったんです。20日間程手がぶるぶる震える状態で到着を待ちました。練習する時も、トイレに行く時も、頻繁に郵便局と税関に電話をしました。後々分かったことなんですが、デッドプールの衣装だったために税関で引っかかっていたんです。結局2018年のハロウィンパーティー当日までに到着しませんでした。なので、昨年はハロウィンパーティーに参加しませんでした。デッドプールを着ることが出来ていたら1等をとれる自信があったので、他の人が1等をとるのは絶対に見たくなかったので行かなかったんです。その時はSHINeeのキボム兄さんがヴォルデモートの扮装で1位になりました。悔しくも11月2日に届いたんです。寸法を測っていたので、サイズもぴったりと合いました。せっかく作ったので、ファンを招いて開催した自分の誕生日パーティーで披露しました。”と明かしました。


Instagramより


オンラインコミュニティより

“演技ドル”としてだけでなく、“バラエティードル”としても未来が明るいチャニョル。彫刻のように美しいルックスでありながら、飾らずに次々と面白おかしくトークを披露する姿が好感を得ています。

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