新人ボーイズグループVERIVERYの末っ子カンミンが“とにかく可愛い”と大人気!

Jellyfishエンターテイメントから新しく誕生したボーイズグループVERIVERYが人気を集めています。

1月9日にデビューアルバム「VERI-US」を発表し、華々しく歌謡界の幕を開けたVERIVERY。タイトル曲の「Ring Ring Ring」は、アメリカ、ドイツ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ロシア、イスラエル、アラブ首長国連邦の8地域のiTunes K-POPアルバムチャートでTOP10へのランクインを記録し、iTunes K-POPソングチャートでもスペインで3位、チェコで3位、ルクセンブルクで5位という快挙を達成しました。 


Melonより

優れた音楽とパフォーマンスだけでなく、作詞・作曲・映像コンテンツの制作まで行う、多様な実力を兼ね備えたメンバーが揃っていると話題ですが、中でも2003年生まれ・末っ子のカンミンが“とにかく可愛い”とヌナたちから人気を独占しています。


Twitterより

そこで今回は、デビュー直後に行われたカンミンのインタビューをまとめてみたいと思います。

ユ・カンミン/2003年1月25日生まれ

Q. カンミンが考える“尊敬されるグループ”とは?

A. 不足していないグループです。 実は、僕は今、全体的に不足している状態です。元々デビューということを夢見ることすらしていませんでした。年齢が若いので、お兄さんたちがまずデビューして、僕は少し時間が過ぎた後で、次の打者としてデビューできたらいいな、と一人で目標を立てて過ごしていたんです。

Q. それなら、カンミンはなぜこんなに早くデビューできたのでしょうか。明確な秘訣があったのですか?

A. 僕にはダンスしかありません。 一つだけでも上手く、他の先輩たちのように僕だけのカラーを作ってみようという考えで努力しました。そのおかげでチャンスが訪れたようです。

Q. 練習生時代に一番大変だったことは何ですか?

A. 僕は釜山出身なので、釜山とソウルを行き来しながら練習に参加していました。そのため、どうしても他の練習生より上達する速度が遅くなってしまったことです。その時ドンホンひょんが僕のことを本当にたくさん手伝ってくれたんですが、実はその当時はそれがもっと辛かったです。年齢の差もありましたが(ドンホンは1995年生まれ)、もっと上手になりたいのに、それができなかったからです。それで逃げたこともありました。その時から責任感というのがちょっとできたようです。お兄さんたちは実力をアピールしてデビューする機会を得ましたが、僕は“成長の可能性”だけを見て選んでくださったのだと思っています。それでもっと熱心にしようと思いました。 


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Q. 座右の銘は、“熱心にしよう、やればできる”だそうですね。

A. これもドンホンひょんのおかげで持つようになった座右の銘です。僕がダンスを一つもまともにできなかった時、ドンホンひょんが丁寧に教えてくれました。 僕は自分で最後まで出来ないと思っていたのに、不思議なことに一緒にやると出来るんです。それでこの座右の銘が僕の心の中に突き刺さりました。 

Q. メンバーのミンチャンさんにお肉の件で話があると聞きました。何がありましたか?

A. ミンチャンひょんは自分が望むタイミングでお肉を食べることができないとイライラするんです。ミンチャンひょんがお肉を焼いてくれるとすごく美味しいんですが、待っている時間が大変です。


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爽やかなルックスと多様な才能で“クリエイティブドル”と呼ばれるVERIVERY。彼らがこれから見せてくれる数々のコンテンツと活動に更に期待が集まっています。2019年の新人アイドル第1号として成功のスタートを切った彼らから目が離せません!

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