成功に続く成功。ソロ・キング SHINee テミンの華麗な成長

SHINeeの末っ子テミンが、ソロ男性歌手として、より一層成長したアルバムで歌謡界に戻ってきました。


Twitterより

テミンは2月11日に各種音源サイトを通じて、2ndミニアルバム「WANT」を発売しました。昨年SHINeeのメンバーたちと一緒に、3つのエピソードで構成されたデビュー10周年記念アルバムを発売し、成功しの上に活動を終えたテミンは、多彩な魅力を盛り込んだ新譜を介して再びソロ歌手としての地位を固めた覚悟です。ソロアルバムの発売は2017年10月に発表した正規2集「MOVE」以降、1年4ヶ月ぶりになります。


Melonより

1位→また1位、成功し続けるカムバック

念入りに仕上げたアルバムは、1位という意味のある成功に繋がりました。アルバム名と同名のタイトル曲「WANT」は、音楽ファンの熱い関心に支えられBugs、NAVERミュージック、Mnetのリアルタイムチャートで1位を獲得。国内最大音源サイトMelonでも25位にランクインを果たしました。また、音源だけでなく、アルバムチャートも独占。HANTEOチャート、シンナラレコード、yes24、HOTTRACKSなど、各アルバムチャートのトップを席巻しました。


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海外でも人気は持続しています。「WANT」は、スウェーデン、フィンランド、オーストリア、ロシア、レバノン、リトアニア、ブラジル、アルゼンチン、エルサルバドル、ペルー、チリ、サウジアラビア、スリランカ、スロバキア、エジプト、アラブ首長国連邦、カザフスタン、カタール、インド、インドネシア、日本、マレーシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、マカオ、台湾、タイ、香港など、海外29地域のiTunes総合アルバムチャートの1位を席巻しました。他にも、デンマーク、メキシコ、ニュージーランド、ギリシャ、トルコなど5つの地域のアルバムチャートで2位を獲得しています。これは、国境に限定されないテミンの強力なグローバルな人気を実感することができる部分です。


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海外メディアも好評の言葉を送っています。ビルボードは「WANT」に込められたテミンだけの独創的で芸術的なスタイリングに注目し、“リズミカルなベースビットにシンセサウンドが調和したGroovyなメロディーに、テミンの官能的なボーカルが反応している。テミンには独歩的なブランドがある。彼のセクシャルな技量を証明するように拡張された曲になっている。テミンを最も成熟した段階に成長させた。”と評しました。

「MOVE」から「WANT」、深まった魅力に好評価相次ぐ

テミンは「WANT」を通じて「MOVE」のステージで見せた中性的なセクシー美を一層グレードアップさせました。 「MOVE」がリズミカルながら幻想的なリズムに恋に落ちた相手の美しさの話を加えた曲だったのに対し、「WANT」はリズミカルなベースラインとキックサウンドが調和したディスコジャンルのアップテンポのダンス曲に、官能的な美を兼ね備えた男性と、致命的な誘惑のメッセージを交わす姿を綴った曲です。過剰な振り付けの代わりに、一層繊細な動きでセクシーの真髄を披露しています。

収録曲もタイトル曲に劣らないクオリティを誇っています。テミンが最初に収録曲に決定し、録音を終えタイトル曲の次に愛着がある曲と明らかにした「Artistic Groove」は、サビ部分のリズム感あふれるメロディーラインと繰り返されるフックが印象的という好評を受けています。パフォーマーとして優れた能力を誇っていますが、「催眠」や「雪の花」など穏やかなジャンルの曲で訴える濃厚な声でも注目されてきただけに、心を込めたR&Bバラード「Truth」や、美しいピアノの旋律とカルテット演奏が調和したR&Bバラード「独り言」などの収録曲を通じてギャップの魅力も込められました。全体的に一つのジャンルにとどまらない、テミンの多彩な魅力が引き立つアルバムが完成したのです。

可愛い末っ子→ソロ・キングに
望ましい成長

大半のボーイズグループがチームの活動に留まるか、ソロデビュー後も何の反響を起こすことが出来ずに終わってしまいますが、テミンはSHINeeという枠を越えてソロとしても頭角を現わすことに成功しました。テミンの利点は、一人でもステージをいっぱいに満たすことができるライブパフォーマーという点です。SHINeeの活動を通じて固めたライブの実力と、才能豊かなダンスの実力があったからこそ可能な歩みでした。

目標は“限定されないパフォーマー”と明かすテミン。彼のソロの歩みは、成功の道を進んでいくものと期待されています。

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