今後の活動が次々明かされるYG所属歌手たち。CL、イ・ハイ、イ・スヒョンの次回作はいつ??

韓国の三大芸能事務所のひとつYGエンターテイメントのヤン・ヒョンソクプロデューサーは、2月11日に所属アーティストであるWINNER、iKONなどの新曲発表関連で追加の立場を発表すると予告しました。しかしCLやイ・ハイ、イ・スヒョン(楽童ミュージシャン)については全く言及されませんでした。三人は、YGエンターテイメントの歌手のファンの間で、“宝石箱に閉じ込められ出ることができない歌手”として幾度となく議論されてきました。彼女たちのファンは、“いつまで強制失業させるつもりなのか”、“宝石なのに閉じ込められたままではアンティークになる”、“もったいない、早くカムバックさせろ”といった意見を出し続けていますが、YGエンターテイメントは無言を貫いている状態です。

1. CL

2009年に4人組ガールズグループ2NE1のメンバーとしてデビューしたCLは、2016年11月のチーム解散によって、ソロ歌手となりました。これは一緒にメンバーとして活動していたダラも同様です。二人は2017年1月に発表した楽曲「GOOD BYE」を最後に、チームの活動を終了しました。CLはチーム活動当時の2013年に「THE BADDEST FEMALE」を発表してソロ歌手として華々しくデビュー。2016年にアメリカ進出を宣言した後、デビューシングル「Lifted」がビルボードホット100のチャートインを果たす快挙を達成しました。また、現地CBSの有名深夜トークショー「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」に出演し、初の北米コンサートも開催。現地の熱い注目を浴びました。

しかし、そこまででした。2018年は、映画「マイル22」に出演したり、ブラック・アイド・ピーズの新曲「Dopeness」に参加したりもしましたが、YGエンターテイメント側の広報はとても静かでした。そんな中、CLとヤン・ヒョンソクプロデューサーの不和説が噂されるようになりましたが、真偽は明らかになっていません。確かなのは、CLが正式に発表した最新曲は3年前に公開した「Lifted」である、ということです。

2. イ・ハイ

また、イ・ハイも同じような状況です。イ・ハイが自分の名前を掲げて発表したアルバムは、2016年に公開した「SEOULITE」が最後です。

それ以降の活動は、2016年にSBSドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」、2018年1月に映画「ゴールデンスランバー」のOSTに参加したことが、歌手として活動した全てです。2018年10月に映画「ボヘミアンラプソディ」のレッドカーペットの試写会と、ソウルファッションウィークに参加するなどの活動はありましたが、美しい彼女の声を聴きたいファンたちの物足りなさは、極限に達した状況です。

3. イ・スヒョン(楽童ミュージシャン)

イ・スヒョンが最後に発表した楽曲は、楽童ミュージシャンのメンバーであり、実の兄であるイ・チャンヒョクが入隊する前の2017年7月に発表したシングル「DINOSAUR」です。

以降、彼女の活動と言えば2018年にtvNドラマ「ミスターサンシャイン」のOSTを発表したことが全てです。KBSクールFM「ボリュームを上げて」でのDJ活動や、ビューティーYOUTUBERとしての活動を通じてファンたちと疎通を図ってはいますが、ファン達は物足りなさを感じています。

イ・スヒョンは2016年に行われたインタビューの中で、兄イ・チャンヒョクの入隊後の活動について問われ、“具体的には決まっていませんが、家にはいたくありません。私は一人でじっとしていることができないんです。ヤン・ヒョンソク社長に電話をして、どのような活動でもすると言いました。作詞作曲をしているので、一度私の自作曲をお見せすることができる機会がきたら良いと思います。ソロでもユニットでも、やらせていただけるのであれば自信があります。”と語っていました。しかし現在まで、そのような活動履歴はありません。

実力が認められている彼女たち。YGエンターテイメントに所属しているのはWINNERやiKON、BLACKPINKだけではありません。ヤン・ヒョンソクプロデューサーはいつになったら彼女たちの今後の予定について言及するのか。ファンたちの関心が高まっています。

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