演技ドルとして大注目!SF9ロウン「目標はSF9が音楽番組で1位を獲ることです」

“演技ドル”、“バラエティードル”、“MCドル”、“ミュージカルドル”といった単語がK-POP界では見慣れたものになりました。アイドルといっても歌やダンスだけではない、“アイドル万能時代”の到来です。アイドルの“限界”や“壁”といった言葉は消えたと言っても過言ではありません。研修生時代から歌やダンスだけでなく演技のレッスンを受けることも、今では必須コースになったと言います。

「最初は歌手が夢でした」

ボーイズグループSF9のメンバーとして、そして“演技ドル”として絶賛活動中のロウンも練習生時代に演技レッスンを受けたことで、演技に目覚めたケースです。彼自身が練習生時代のことをこのように話しています。


オンラインコミュニティより

「最初はもっぱら歌手が夢でした。 アイドルとしてダンスをして歌をうたう歌手が僕の目標でした。 練習生生活は足掛け5年ぐらいやりました。 練習生時代、事務所で本当に多くのことを学びました。その中でも演技レッスンを受けながら、演技に関心を持つようになったんです。」

SF9は、Mnetのデビューサバイバル番組「d.o.b」を通じて選ばれた韓国出身の9人組男性グループです。2016年10月に「Feeling Sensation」で韓国デビュー。2017年6月には「Fanfare」で日本デビューも果たしています。

アイドル→演技ドルに

SF9としてデビュー後、ロウンはSF9の活動と同様に作品活動にも熱心に取り組んできました。バラエティー番組「リップスティックプリンス」やリアリティーショー「ソンダバン」、そしてドラマ「学校2017」、「止めたい瞬間:アバウトタイム」、「キツネ嫁星」などに出演し、着実に地位を築いてきました。もしかしたら世間からは、SF9のメンバーとしての認識よりも俳優としての姿の方がより知られているかもしれません。しかしロウンは、SF9というグループに格別な愛情と切実な望みを抱いています。


オンラインコミュニティより


オンラインコミュニティより


オンラインコミュニティより

「歌手も演技も僕にとっては同じく“100”です。 両方とも逃すことができない大事な存在です。僕たちSF9が成功したら、ドラマに出演した時に更にパワーになると思います。メンバーたちのことを考えるともっと力が出ます。」と明かしています。

演技ドルグループ SF9

最も助言をくれるメンバーは、ロウン同様“演技ドル”として活動中のチャニとインソンだと言います。


Twitterより

「演技に対して自信をなくしかけていた時、チャニが“上手にやっているのにどうして萎縮しているの?”と応援してくれました。インソンひょんも台詞の練習にたくさん付き合ってくれます。メンバーがモニタリングもしてくれながら、応援してくれるんです。」と感謝の気持ちを伝えました。

「SF9で1位をとりたい!」

個人活動よりも、グループ活動を重要視するというロウン。最終目標についても自らこのように語っています。

「生意気に聞こえるかもしれませんが、うちのメンバーは本当に全員がハンサムで魅力と実力があるんです。僕を通じてもし僕たちのグループを検索してくださったなら、確実にSF9を好きになると確信しています。最終目標は、SF9のメンバー9人全員がやりたい仕事をしながら幸せだったらいいと思っています。ソロアルバム発表が目標のメンバーもいますし、曲作業をしたいメンバーもいます。結局は全員が幸せだったらいいです。 その目標を叶えるには、多くの段階があると思います。最初の目標は音楽番組で1位を獲ることです。SF9で1位を獲得したいです。」

また、個人の目標についてはこのように明かしています。

「歌手としてはグループが幸せなのが目標です。俳優としてはいつまでも多くの方の共感を得ることができる演技をしたいと思っています。良い演技を長くしたいです。SF9の活動も演技活動も地道に努力していきます。体が二つあっても足りない状況ですが、熱心に心からやっていれば、いつかチャンスが来ると思っています。」


Twitterより

日本では既にCDデビューを果たしファン層を獲得しているSF9。これからますますの活躍が期待されます。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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