BTS(防弾少年団) Vの自作曲「風景」、発表からわずか5日で3,000万ストリーミング突破

グローバルボーイズグループBTS(防弾少年団)Vの自作曲「風景」がSound Cloud発表後わずか5日で3,000万回のストリーミングを突破する驚くべき記録を樹立しました。


Twitterより

グループ最大の新記録

1月30日に公開されたBTS(防弾少年団)Vの自作曲「風景」は、発表から5日と4時間が経過した1月5日の午前2時頃、世界最大無料音源サイトSound Cloudで3,000万ストリーミングを突破し、グループの曲の中で最も早く3,000万ストリーミングを達成した楽曲として記録されました。

世界が注目する
Vの多彩な才能が詰まった楽曲

「風景」は、Vが作詞・作曲・アルバムのジャケット写真まで全て一人で作業した楽曲で、Sound Cloudの歴史の中で、24時間内で最も多くの“ハート”37万2,000件の記録を打ち立てました。

穏やかなピアノの旋律の上に流れるVのハスキーで甘い声が印象的な「風景」は、風と雪が舞い散る音や線路を渡る音が叙情的な雰囲気を加えています。歌詞には、“この歌は君に向かっています”や、“月光のかけら一つ一つを集めて照明を作る”や、“僕の前に来てください”といった、写真を撮るように懐かしい人を思い出させる内容がVの感性で盛り込まれています。

また、発表と同時に、アメリカの世界的なニュース専門媒体であるCNNやビルボード、Teen VOGUE、スペインメトロ、イギリスのNME、フランス公営放送など、数多くの世界の有力メディアで報道されたことに加え、世界中の120以上のメディアから好評と賛辞の言葉があふれました。

https://twitter.com/etnow/status/1090760320098942977?s=21

特に、1952年から続く老舗雑誌であり、毎月7億人のユーザーが使用しているイギリス最高の週刊音楽雑誌「ニュー・ミュージカル・エクスプレス(NME)」は、音楽メディアとして世界的な影響力があるといわれているため、Vの自作曲発表を大きく扱った記事を掲載して話題を呼びました。このような評判の高い音楽専門誌でグループの正式発表曲ではなく、個人の自作曲についての記事を掲載したことは極めて異例であり、莫大な波及力を持つと言われています。

また、アメリカで最も多くのチャンネルを保有している「KISS FM」は、「風景」を含む、Vのソロ曲「Stigma」、「Singularity」、もう一つの自作曲「네시 (4 O'CLOCK) 」まで4曲連続で特集放送し、大きな話題になりました。アメリカのラジオは参入することが難しいことで有名です。「風景」の発表後12時間も経たずに放送されたことを考えると、Vへの大きな関心がうかがえます。

ウルグアイのラジオ「FM Gente 107.1」は「風景」の3,000万ストリーミング突破を祝い、1月31日の最初の選曲に続き、再び「風景」を放送し、世界中のファンたちから喜びの言葉を受けました。


Twitterより

ファンの広告も世界規模

Vの自作曲「風景」の発表を記念するため、ファンも歴代級の広告を準備しました。現在Vの中国最大のファンクラブは、世界最大の動画プラットフォームYouTubeに、スキップすることができない世界のチャンネルの映像を対象としたランダム広告を打ち出しています。また同時に、Instagramでも韓国、中国、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ブラジルなど計7カ国を対象にした大規模なスケールの広告を掲載しています。

ソロ曲の発表が増えてきたBTS(防弾少年団)。カムバック時期の噂が早くも上がるなど、関心は下がることを知りません。今年は更にグレードアップした彼らの姿を見ることができそうです。

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