“魔法のステッキ”を使ったパフォーマンスが話題。ガールズグループ「G-reyish」って?

日々趣向を凝らしたステージで、ファンを楽しませてくれるアイドルたち。激しいダンスや覚えやすい振り付けはもちろん、“魔法のステッキ”요술봉(ヨスルボン)を取り入れたパフォーマンスで注目を集めているアイドルがいます。それが、2017年に正統派レトロコンセプトでデビューしたシニョン、イェナ、イェソ、ヘジの4人からなるガールズグループ『G-reyish』です。


melon公式サイトより

今回はそんな『G-reyish』のインタビュー内容をまとめてみたいと思います。

Q. 『G-reyish』としてデビューするまでの過程を教えてください。

A. 私は所属事務所に最も長くいるメンバーです。当時は末っ子でしたがお姉さん達がどんどん辞めてしまって…。大変でした。私は高校の入試準備をしている時にグループに入ることが決まりました。所属事務所に入って一番最初に与えられたミッションは一ヶ月で5kg体重を減らすことでした。辛かったです。(イェナ)

A. 子供の頃からダンスが好きでアイドルに興味を持つようになりました。 私のミッションも、5kg減量でした。 (シニョン)

A. 両親から反対されていたため、みんなより遅くスタートしました。 知人から今の所属事務所を紹介してもらったんです。私の最初のミッションは、“筋肉を作る”でした。 あだ名が紙人形だったんです。(ヘジ)

A. 子供の頃から漠然と歌手になることを夢みていました。生涯初のオーディションを今の所属事務所で受け、 デビューができて縁だと思っています。私の最初のミッションは、“挨拶する”でした。(イェソ)

Q. 新曲「CANDY」の舞台に魔法のステッキを持って登場して驚きました。

A. 私たちも衣装よりも魔法のステッキに驚きました。(全員)

A. 幼稚園の時以来久しぶりに魔法のステッキを持ちました。(ヘジ)

A. 衣装の中にヨーロピアンプリンセス風の服があるんですが、綺麗で好きです。(イェソ)


Twitterより

A. 私たちのデビューコンセプトはレトロでした。 私たちの得意な部分をお見せしたかったんです。今回は事務所が私たちを世間に知らせるためにユニークなコンセプトが必要であると考え、同意をしました。 今熱心に活動しています。 『G-reyish』の歌には中毒性があります。(イェナ)

Q. 孤独でも悲しくても泣かない“CANDY”のコンセプトですよね。メンバーは、寂しい時何をしますか?

A. 私は一人でいることが好きなので、バスに乗って歌を聴きます。(イェソ)

A. 人形が好きなので退屈な時には人形を作ったりしています。(イェナ)

A. 寂しい時は周りの人に連絡するか、食べます!(シニョン)

Q. 今回の活動で成し遂げたい目標はありますか?

A. 今ファンカフェの会員数が500人です。今回の活動で1000人になればいいと思います。デビュー曲「Johnny GoGo」の時に“新人賞総なめ”という大きな目標を設定しましたが、現実的ではありませんでした(笑) 私たちの魅力をアピールして、熱心にファンを集めています。(イェナ)


Twitterより

Q. ロールモデルはいますか?

A. IU先輩のファンです。活動が重なったことがないので是非一度お会いしたいです。(イェソ)

A. IU先輩とテヨン先輩です。テヨン先輩の声が本当に好きです。(ヘジ)

A. ソンミ先輩の音楽が好きです。 ガーリッシュなパフォーマンスも。私が有名になれたら、ソンミ先輩とダンスのコラボをしたいです。(イェナ)

A. 少女時代先輩です。様々なコンセプトを見せてくれました。メンバー同士の呼吸も良いと思います。私たちも少女時代先輩のように発展したいです。(シニョン)


オンラインコミュニティより

1月9日に発売した新曲「CANDY」で活発に活動中の『G-reyish』。彼女たちのこれからの活躍が注目されています。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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