新曲が大ヒット中SEVENTEEN!「2019年の目標は“大賞”です」

日本でも大人気の13人組K-POPボーイズグループSEVENTEEN。2015年にデビューした彼らも、今や授賞式の常連となりました。

SEVENTEENは、昨年11月28日に開催された世界初となる歌手と俳優の授賞式『2018 Asia Artist Awards』で歌手部門の「AAAベストアーティスト」、「AAA今年のアーティスト賞」を受賞し、2冠王となりました。SEVENTEENは2017年に続き2年連続で「AAAベストアーティスト賞」を獲得しただけでなく、3回連続で『Asia Artist Awards』に参加し、『Asia Artist Awards』の常連として定着したのです。

そんなSEVENTEENが2019年の抱負を明かしたインタビューが話題を集めています。今回はSEVENTEENのインタビューをまとめてみたいと思います。

Q. 『2018 Asia Artist Awards 』2冠おめでとうございます。

A. 『Asia Artist Awards』という授賞式に出席できただけでも光栄で感謝していたのに、こんなに良い賞をいただき更に感謝しています。舞台で受賞の感想を述べた時に言及できなかった方がとても多いです。 僕たちの事務所の代表様とスタッフの方たち、それにCARAT(SEVENTEENのファンの愛称)の全てに感謝しています。また、両親がいなければ僕たちはここまでこれませんでした。両親はもちろん、親戚の方たちも。特に叔母に感謝しています。(ディノ)

A. このように賞を受けること自体がCARATが作ってくれた結果だと思います。 結果にふさわしく良い音楽で伝えたいです。(ウォヌ)

A. 賞を受けることは簡単なことではありません。ステージに上がって僕たちの姿を見せることができるのも大きな幸運です。 ファンたちの大きな愛を受けて良い舞台を見ていただき賞まで受け取り、CARATのおかげで幸せな人生を過ごしています。(ドギョム)

Q. 年末年始はどのように過ごしましたか?

A. 年末の授賞式の準備をしながら新しいアルバムの準備をしていたので、休めませんでした。練習した後や練習の間にご飯を食べる時間が僕たちにとっての休み時間です。練習室の中でボール遊びをしながら罰ゲームを決めたり楽しみました。(ホシ)


Twitterより

A. 休憩は多くありませんでしたが、楽しく遊びながらヒーリングしつつ休みましたよ。(ウジ)

Q. 3回連続で『Asia Artist Awards』に参加した気分はどうですか?

A. 僕たちも授賞式と一緒に成長している感じです。1回目の『Asia Artist Awards』の時は僕たちは新人でしたが、ますます『Asia Artist Awards』のスケールも大きくなって、僕たちと一緒に成長しているようです。時間が過ぎるのは本当に速いと思います。(ホシ)

A. 3回連続で参加できて光栄です。 賞を受ける時に拍手をおくっていただけることがとても気持ちが良く、4回・5回目の『Asia Artist Awards』にもぜひ出席したいです。(ウジ)

A. 受賞者にSEVENTEENという名前を聞いたとき、とても気分が良かったです。新しいアルバムの準備に力を注ぐエネルギーをいただけたと思います。(ミンギュ)

A. 僕もそうです。年末の授賞式のスケジュールと同時にカムバックの準備をしました。僕たちだけが準備した新しいパフォーマンスもぜひファンにお見せしたいです。今回のカムバックは、本当にときめいています。(スングァン)

Q. 活動をしていく中でSEVENTEENがどのようなグループにならなければならない、ということを感じましたか?

A. 2019年は、“歴史に残るアーティスト”になろうという話をしました。 もちろん、メンバー全員が健康であるということも含まれています。僕たちの活動について世間の方々とCARATが、“このグループ最高!今年のSEVENTEENは最高だね”という言葉を聞けたら嬉しいです。(ディノ)


Twitterより

1月21日に6枚目のミニアルバム「YOU MADE MY DAWN」を発売したばかりのSEVENTEEN。29ヶ国のiTunesK-POPアルバムランキングで1位を獲得するなど、早速SEVENTEEN旋風を巻き起こしています。

The following two tabs change content below.

笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す