Wanna One活動終了→2019年 俳優に変身。花道を歩き続けるオン・ソンウ

ボーイズグループWanna Oneで活動したオン・ソンウが、2019年はドラマに挑戦して新しい姿を見せてくれることが分かりました。


Instagramより

JTBC 新月火ドラマ「十八の瞬間」主演

1月17日に発表された情報によるとオン・ソンウはJTBCの新月火ドラマ「十八の瞬間」への出演を確定し、同年代である女優のキム・ヒャンギや俳優のシン・スンホなどと呼吸を合わせるということです。


オンラインコミュニティより

「十八の瞬間」は、危険で未熟な“プレ青春”の世界をそのまま覗く、感性あふれる青春学園ドラマです。小さなことにも感情の渦に巻き込まれる、誰もが経験する18歳の瞬間をリアルに、それでいて生き生きと初々しい感性を刺激し、深い共感を届ける作品になるということです。

「十八の瞬間」は、JTBCドラマフェスタ「ヒップホップ先生」、2部作短幕劇「真夏の思い出」で繊細な演出力を披露して高評価を得たシム・ナヨン監督と、ドラマ「勉強の神」「ブレイン」「完璧な妻」などを通じて斬新な筆力を認められたユン・ギョンア脚本家がタッグを組んだことで、すでに感性を刺激する新しい青春ストーリーの誕生と期待の声が上がっています。

オールマイティな活躍を見せたオン・ソンウ

オン・ソンウは2017年4月に初放送されたMnetの「プロデュース101 〜シーズン2〜」で練習生として出演して顔を知らせました。放送当時、登場するやいなや優れたダンスの実力と信頼性の高い歌唱力で国民プロデューサーから支持を受け、A等級の評価を得て常に上位を疾走しました。オン・ソンウはオーディション番組が終了するまで国民プロデューサーから高い支持を得続け、見事Wanna Oneのデビューメンバーに合流しました。

Wanna Oneシンドローム

11人組ボーイズグループWanna Oneは、「プロデュース101 〜シーズン2〜」が放送された年の8月7日に正式にデビューして歌謡界を席巻しました。タイトル曲「Energetic」が音源チャート1位を獲得したことはもちろん、各地上波の音楽番組で15冠を達成し、21世紀に入って初めての“デビューアルバムミリオンセラー”というタイトルも獲得しました。まさに、“歴代級モンスター新人の誕生”という反応がピッタリな快進撃で、常に話題を集めたのです。

オン・ソンウは個性あふれるWanna Oneの中でもダンスとボーカルが全て可能なメンバーとして選ばれ大衆から大きな愛を獲得し、バラエティーの感覚も優れたため、様々なバラエティー番組からラブコールを受けました。SBS「マスターキー」やMBC「不埒な同居」などで固定メンバーとして活躍し、MBCの歌番組「ショー! 音楽中心」ではMCに抜擢され生放送で進行を担当しました。

しかし、2018年12月31日でWanna Oneは、契約期間を終え活動が終了。今年からそれぞれ所属事務所に戻り、個人活動やグループ活動を予告した中で、オン・ソンウは俳優として第一歩を踏み出すこととなりました。先にハ・ソンウンとユン・ジソンがソロでの歌手デビューを知らせています。

俳優として新たなスタート

オン・ソンウは「十八の瞬間」で、孤独でいることが習慣になった少年チェ・ジュヌ役を引き受けました。いつも一人でいたために寂しいことが日常になってしまったキャラクターで、感情表現が下手なだけでキュートなギャップの魅力を持っている少年です。「十八の瞬間」は、チェ・ジュヌがある学校に転校して繰り広げられる物語で、18歳の青春の変化と成長が描かれます。

ドラマ出演に対してオン・ソンウは、“新たなスタートを控えて、不安な気持ちも期待する気持ちもあります。ときめく気持ちがまるでデビューを準備していたときのようです。単純な挑戦ではなく、長い時間夢見ていたことなので、落ち着いて作品に臨みたいです。熱心にするので見守ってください。”と感想を明らかにしました。


オンラインコミュニティより

アイドルとして大きな愛を受けたオン・ソンウが、次は俳優としてどんな姿を見せるのか、期待が集まっています。

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