韓国では『ラッキームーン』と呼ばれた38年ぶりのクリスマスの満月

ラッキームーン

25日クリスマスは満月でした。クリスマスに満月となるのは1977年以来の38年ぶりで、次回は19年後の2034年となります。そのため韓国では『ラッキームーン/럭키문』と呼ばれ話題になりました。

この日ソウルでは例年より暖かく、空は澄んでおり、一層明るく満月が見られたようです。

月は地球から384,400km離れています。

NASAさん(@nasa)が投稿した写真 -

■時速2万8000kmのスペースシャトルで行くと…
384,400/28,000=13.7285…
およそ14時間。

■時速300Kmの止まらない新幹線で行くと…
384,400/300=1281.3333…
1281.3333/24=53.3888…
およそ53日。

■時速100kmの止まらない自動車で行くと…
384,400/100=3,844
3844/24=160.1666…
およそ160日。

…という計算になり、はるか遠く離れています。

満月が人間に与える影響は?

そんな月ですが、満月が人間に対して様々な影響を与えるとも言われています。

・眠りが浅くなる。
・出生率が高くなる。
・機嫌が悪くなる。
・血圧や血流に影響を与える。
・心臓発作を誘発する。

この辺は海外でも研究されており、まだはっきりとした答えがないようです。

韓国のクリスマスの過ごし方
ソウルのクリスマスの様子 2015年韓国では25日のクリスマス、そして土曜日、日曜日と3連休に入ります。2015年の冬は暖かく、25日ソウル...

1 個のコメント

  • 満月の影響って結構あるけど全部統計学上のデーターで、理由が分からないからなかなか認められないみたいだね。満月の日の犯罪率や発作も多いし…。

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