ベテラン女優ラ・ミランとのキスシーンが話題!ジニョン「ラ・ミラン先輩がリードしてくれました」

B1A4のジニョンと俳優のパク・ソンウンがW主演を務める映画「僕の中のあいつ」が、2019年1月9日に韓国で公開されます。


公式サイトより

モニタリング試写会で
5点中4.7点を獲得した映画

俳優パク・ソンウンが可愛い姿を見せるということと同時に、新しいキャラクターを演じるという点で、全てが課題であったと言います。コメディ映画「僕の中のあいつ」は12月26日午後、韓国ソウルの建大入口ロッテシネマでメディアに先行公開されました。俳優たちが強調したのは、“親近感で新しさを見いだそうとした”という点でした。


オンラインコミュニティより

映画は偶然の事故によってエリート財閥組織の社長チャン・パンス(パク・ソンウン)とおとなしい高校生キム・ドンヒョン(ジニョン)の体が入れ替わってしまうというストーリーです。非現実的な状況の中で現実的な共感を引き出した映画「ミス・ワイフ」のカン・ヒョジン監督がメガホンを取り、再度ドラマが際立つコメディを作り上げました。

俳優パク・ソンウンは名門大学出身のエリート社長チャン・パンス役を演じ、圧倒的なカリスマ性と今まで見せたことのない仔犬のような可愛らしくも衝撃的な魅力を披露しています。そして、B1A4のジニョンはチャン・パンスと体が入れ替わったことで離れることができない関係になってしまう悲運の高校生キム・ドンヒョン役を演じました。恥ずかしがり屋で内気な姿から、おじさんの魂のおかげでパワー溢れて活躍をする姿まで、抜群の演技力を通じて俳優としての領域を広げています。

「難しい役柄だから引き受けました」


公式サイトより

設定上、1人2役を消化しなければならなかったジニョンは、“中年の年齢を経験したことがないのでパク・ソンウン先輩の話し方や行動を注意深く見て学びました。映画「新しき世界」は20回程は観ましたよ。その中で自然に出てくるカリスマ性を観察しました。”と明かしました。加えて、“ベテランの先輩達でも難しい役柄だと監督から言われました。より多くのことを学んでみたいという思いから、この映画に挑戦することにしました。”と出演の理由を明らかにしました。

ベテラン女優
ラ・ミランとのキスシーン

劇中披露されるジニョンとベテラン女優ラ・ミランとのキスシーンもこの映画の話題のひとつです。このキスシーンに対してジニョンは、“他の作品でもキスシーンは何回か撮ったことがありましたが、今回は今まで以上に緊張しました。僕がリードしなければならない状況だったんですが、ラ・ミラン先輩がたくさんリードして助けてくださいました。”と話しました。

パク・ソンウンの後ろ盾


公式サイトより

ベテラン俳優パク・ソンウンもジニョンをたくさん助けました。“僕は10代を経験しているので、ジニョン君よりは大変ではありませんでした。実際の僕の10代の頃は映画のように若々しくはありませんでした。現場で度を超えないように監督と議論しながら準備しました。”と述べました。10代の魂が入るため可愛い行動をしなければならなかったことに対しては、“僕の母も、家内も僕のことを時々可愛いと言いますよ。同性愛のものや複数の新しいジャンルを経験したので、この作品も挑戦だと思いました。物議をかもしてしまっていたら申し訳ありません。”とユニークに説明しました。

おなじみの設定を更に面白く


公式サイトより

おなじみの設定をコメディに借用したカン・ヒョジン監督は、“ドラマに多く、映画でも多くのボディチェンジものがありますが、相手の生活をかけると更に面白く共感してもらえるのではないかと思ったんです。来る1月に公開される最初のコメディ映画なので、多くの応援をお願いします。”と述べました。

ジニョン、パク・ソンウン、ラ・ミラン、イ・ジョンヒョク、キム・グァンギュ、イ・スミンが出演する映画「僕の中のあいつ」は来る1月9日韓国で公開されます。

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