Merry Christmas!クリスマスに聴きたいアイドルソング5曲

Merry Christmas!今年もクリスマスがやってきました。街中にたくさんのクリスマスソングが鳴り響く季節。そこで今回は、毎年この時期になると音源チャートを賑わす、K-POPアイドルのクリスマスソングをまとめてみました。クリスマスパーティーのお供に、今一度聴いてみてはいかがでしょうか。

1. IU 「미리 메리 크리스마스 (Feat. 천둥 of MBLAQ)」2010年12月9日発表


Melonより

IUが歌うミニアルバム「Real」の収録曲「あらかじめメリークリスマス (Feat. チョンドゥン of MBLAQ)」はヒットメーカーであるシンサドンホレンイが作曲・編曲を担当し、ボーイズグループMBLAQのメンバーチョンドゥンがフィーチャリングを引き受け話題を呼びました。この楽曲は韓国のクリスマスソングの定番となっており、毎年クリスマスが来るたびに人気を得ています。毎年この時期に主要音源チャートに登場することでも有名です。

2. INFINITE 「하얀 고백 (Lately)」2011年12月6日発表


Melonより

INFINITEの「白い告白 (Lately)」は、長い間INFINITEと共に作業してきた黄金コンビの韓流プロデューサーSweetuneの作品で、見せたことのないINFINITEのメンバーひとりひとりの最も純粋な部分と叙情性を最大限に生かした楽曲です。この曲は清純度100%を誇るINFINITEのピュアな魅力が感じられると評され、公開と同時に猛スピードで音源チャートの順位を上げました。メンバーたちがファンに感謝する心を込めた楽曲ということでミュージックビデオにはメンバーがファンに渡すプレゼントを直接選ぶ場面が収録されていて、鑑賞することができます。ミュージックビデオの中で使われたプレゼントは、音源公開後のイベントで実際にファンに贈られたということで、話題を呼びました。

3. EXO 「12월의 기적 (Miracles In December)」2013年12月9日発表


Melonより

EXOの「12月の奇跡 (Miracles In December)」は、冬のスペシャルアルバムのタイトル曲として発表された楽曲です。当時、発表されるや否や各種音源チャートを占領して人気を得ました。ダイナミックなダンスパフォーマンスで魅了していたEXOですが、この楽曲では普段のEXOとは異なる落ち着いた感性を確認することができると話題を集めたのです。また、クリスマスツリーをかたどった可愛らしいジャケット写真も人気を呼びました。5年前の楽曲ですが、本日放送される「2018 SBS歌謡大祭典」のEXOのステージで久しぶりに披露されるという噂が広がっており、メンバーのチャニョルのピアノと共にこの楽曲がどのように進化しているのか注目されています。

4. BTOB「울어도 돼 (You Can Cry)」2014年12月5日発表


Melonより

BTOBの「泣いてもいいよ (You Can Cry)」は、2014年12月22日に発売されたウインタースペシャルアルバム「The Winter`s Tale」の先行公開曲でした。当初、別途にミュージックビデオを公開する予定はなかったそうですが、先立って公開されていたユーモラスなスポット映像の再生数が短時間に急上昇したことから、12月5日に急遽ミュージックビデオが発表されました。Christmas’s back againで始まるこの楽曲は、恋人のいないソロ用のヒーリングキャロルとして、当時大きな反響がありました。

5. Lovelyz 「종소리 (Twinkle)」2017年11月14日発表


Melonより

Lovelyzの「鐘 (Twinkle) 」は、3rdミニアルバム「Fall in Lovelyz」のタイトル曲で、ほのかな鐘の音と冬の感性がクリスマスの雰囲気を浮かび上がらせました。この楽曲はクリスマスや年末が近づくと、各種オンラインコミュニティーで冬を代表するシーズンソングとして爆発的な関心を集め、1年ぶりに音源チャートの逆走行を果たすなど、Lovelyzの新しいヒット曲になる兆しを見せています。

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