「RAINBOWは解散じゃない。私たちは終わっていません。」キム・ジェギョンのインタビューが話題に

RAINBOW出身、現在は女優として活躍しているキム・ジェギョンのインタビューが話題を集めています。

RAINBOWの厚い友情

現在は女優キム・ジェギョンとして一人で活動中ですが、彼女は孤独ではありません。それは心の中でいつもRAINBOWのメンバーたちと一緒にいるからだと言います。


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RAINBOWは、業界での成績上残念ながら「成功」とは呼べなかったグループですが、メンバー同士の厚い親交は有名です。そのため、前所属事務所との契約満了が報道された際は切ないといった声が多くあがりました。

解散ではない!

外部の視線からはRAINBOWは解散したように見られていますが、キム・ジェギョンにとっては全く気にならなかったと言います。それは、“RAINBOWは終わりだと思っていないから”だそうです。


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“私たちは、全く終わりだとは思っていません。私たちの口から解散という単語が出たことは一度もなかったんです。 ただ、私たちの活動が契約というフレームの中にあって、その契約が満了したということだけです。 契約が終わってもRAINBOWが終わったというわけではないんですよ。 今は、人々が私たちを忘れないように、各自懸命に働いてみようという気持ちです。”と明かしています。

来年デビュー10周年


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デビュー9周年を記念した集合写真は、更に話題となりました。RAINBOWのメンバー間の輝かしい友情に対してジェギョンは、“私たちは、お互いがお互いのことを多く頼っています。嬉しい時も浮き沈みが激しい時も悲しい時も、まず思い浮かぶ存在です。いつも駆けつけて喋ることができる人がいてとても幸せです。特に、私たちはいつも夢見て目標だったことを成し遂げてきたのではなく、一緒に挫折もして、挑戦もしてきたので、お互いの心を知っています。言わなくても伝わる、そんな間柄はあまりにも貴重な存在でしょう。 私の人生で彼女たちを抜きにしたら、話すことがなくなると思います。”


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RAINBOWは来年デビュー10周年を迎えます。《10周年プロジェクト》についての問いに対してジェギョンは、“私たちは夢見ていますが、実費になるのでお金を集めなければならないです(笑) 練習生の時、マネージャーや先生が、この世界は10年粘ることができればずっとやっていけると言っていましたが、私たちも集まった時にこの話をしました。今年は10年目ですが、やっています。 生涯芸能界で働き食べていくのは本当に大変です。私の好きだった常連のカフェも1年後には消えているのが現実ですが、一つの分野で10年耐えてきたというのは、私たち自身とても感心しています。”

女優としてのこれから

20代前半に芸能界に足を踏み入れましたが、演技者としてはまだ初心者であるキム・ジェギョン。しかし女優としての焦りは全くないと言います。


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“演技は私たちの人生をTVドラマや映画で見せることではありません。生活の中に若くて綺麗な人だけがいるわけではありませんから。年をとれば年相応の役を与えられると思います。年を重ねることに期待もしています。そのときに私は何をしているのか、気になったりもします。メリル・ストリープが好きなんです。私より年上の方なのに、とても愛らしいんです。 また、ナ・ムニ先輩もとても可愛らしい部分が多いですよね。 私も年齢を聞かれた時にそのような姿でいたいと思います。”と話しています。


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近づく10周年への期待と抱負についてジェギョンは、“現在の私のように、今の私のように生きたいと思います。絶えずときめきを感じ、楽しみを感じながら生きていたいです。 10年で世間の方達から受けた愛があまりにも多く、お返ししなければならないと思っています。女優としては、次の作品がいつなのか楽しみにされる人であればいいですね。 そのために、常に努力します。”と明かしました。

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