カムバックしたDAY6のインタビューが話題に。「様々なジャンルの曲で想いを伝えたい」

DAY6が6ヶ月ぶりに韓国歌謡界にカムバックしました。


Twitterより

DAY6は今年6月に発表した3rdミニアルバム「Shoot Me:Youth Part 1」に続き、再び“青春”を歌っています。今回の新しいアルバム「Remember Us:Youth Part 2」には、タイトル曲「幸せな日々だった」をはじめ、「痛い道」「頭痛」「121U」「本当にかっこいい」「Marathon」「Beautiful Feeling」「幸せな日々だった(インストバージョン)」まで、合計8曲が収録されています。

そこで今回は12月10日にカムバックしたばかりのDAY6のインタビューをまとめてみたいと思います。

Q. 今回のアルバムについて

A. 青春を込めてみようと努力したアルバムです。 僕たちの年齢だから書ける日記のようなものです。 青春は幸せなだけでもなく、痛く難しいだけでもないと思うんです。様々なジャンルに挑戦しました。 愛を与えることができる曲、痛みを癒すことができる曲など、多様な曲で構成しました。

Q. 今回のタイトル曲は、1980年代に英国を中心にブームを起こしたシンセポップジャンルをDAY6スタイルで再解釈したトラックと聞きました。

A. 多様なジャンルで伝えたいと思ったんです。よく、DAY6はだけのカラーは何色かと聞かれます。しかし、不思議なことに僕たちが書いた歌詞とメロディー、その上に僕たちの声が入ると僕たちだけの歌になったんです。再解釈することができたのではないかと思います。

Q. ウォンピルさんは別の考えがあるそうですが?

A. 「痛い道」がタイトル曲でも良いと思っていました。今シーズンの冬ともうまく合うので。しかし、今までロックバラードジャンルのタイトル曲が多かったので、今回の機会に新しいジャンルの曲をタイトル曲に選びました。他の収録曲もタイトル曲に劣りません。

Q. 今年DAY6はトロントやフィラデルフィア、LAなど初のワールドツアーを行いましたね。


Twitterより

A. それぞれの国のファンから受けたエネルギーが原動力となりました。国ごとに好んで下さる曲があります。 いくつかの国は、楽しい曲がかかると地面が揺れるほど積極的に応援してくださり、また他の国は、叙情的な曲を好んでくださるなど、反応が違います。このような姿を見ると、今後様々なジャンルの曲を出したとしても多くの方が好んでくださるだろうという確信がもてました。

Q. DAY6は今では“K-POP代表バンド”として位置づけましたね。

A. 3年の間活動してきましたが、初めてバンド賞を受けました。多くの方々からの愛が証明されたようで、誇りを感じるきっかけになりました。 これからも着実に良い音楽を聴いていただけるよう努力するつもりです。

Q. 昨年一年は、毎月新曲を発表する《EVERY DAY6》プロジェクトを進行していましたね。

A. 曲を毎月発表できるということは非常に感謝していました。当時は大変でしたが、今考えてみると、それがなかったら、今の僕たちがなかったと思います。 バンドとして出すことができる曲は限られているので、自分たちがやりたい音楽を存分にすることができる時間でした。

Q. 流行りのジャンルよりも自分たちだけのサウンドを見つけることに力を注いでいるように感じますが、どうですか?


Twitterより

A. そうですね。将来的には、過去を振り返った時に幸せな日々だったと思えるような仕事をしたいと思います。 忙しい音楽活動をしながら活発に公演をすることができる瞬間が楽しいです。練習生の時から夢見てきたことが現実になった今はとてもいい気分です。

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