BIGBANG・G-DRAGON「音源のランキングは無意味。音楽でどのように世界を変えるのかが問題」

BIGBANGのG-DRAGONが、18日放送されたJTBCの報道番組『ニュースルーム』に出演し、音源ランキングに対するプレッシャーに関する質問に答えました。
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▲番組キャプチャー

「生意気なことだが、あまりにも音楽活動を長くしていて、今は音源チャート1位が当たり前にされている。それが大きな負担になる。人気が得られないと寂しいだろうけど、今は考えが変わった。デビューしたばかりの時期は『いつか1位になりたい』、『大賞をもらいたい』が目標だったが、歌手人生の中間地点を超えた今はそれが無意味になった。どんな音楽でどのように世界を変えるのか、人々の文化をどのようにしたらアップグレードすることができるのかが問題だ。」

と自分の考えを明らかにしました。

5 件のコメント

  • このレベルになると、曲出せば1位っていう感じだし、韓国の音楽ランキングなんてたかがテレビ番組のランキングだしなぁ。この人も数年後軍隊に行っちゃうのが惜しいわ。

  • 音楽で世界を変えるっていうのは難しいことだよね。でもまだ韓流ブームが来るずっと前にBoAがデビューして、韓国に興味を持ってくれる人も増えたし、そういう風に音楽が大きな文化の動きにはなったりするよね。少女時代とかだってK-POP興味ない人まで曲知ってたりするし、あれでだいぶK-POPにハマっていったりとか…そういう伝説を作りたいんだろうなぁ

    • 確かに。少女時代の影響でkpop好きになった人多いかも。
      私もその一人ですし。

  • まぁ、確かに自動的に1位みたいなところあるし、そういうのって自分で曲を作っている人からすると無意味かもね。モチベーションも上がらないし。

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