「MAMA」女性新人賞で論争勃発⁈ (G)I-DLE予想が受賞したのはIZ*ONE。韓国オンライン上での反応は?

今年も「Mnet Asian Music Awards」(通称MAMA)の季節がやってきました。12月10日に幕が開いたMAMAには多くのアーティストが出演しましたが、話題の渦中となったのは新人ガールズグループ“IZ*ONE”でした。


Twitterより

MAMA in 韓国

12月10日、韓国の東大門デザインプラザで「2018 Mnet Asian Music Awards PREMIERE in KOREA」が開催されました。この後日本→香港へと続く3回の授賞式の第一回となるこの日の行事では、新人賞と専門部門などの授賞式が行われました。

騒動を呼んだ 女性新人賞


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12月10日の授賞式で話題を呼んだのは、女性新人賞でした。新人賞を獲得したのはMnet「プロデュース48」で結成され、10月にデビューしたIZ*ONEでしたが、今年圧倒的な活躍を見せた(G)I-DLEを抜いた結果という点で議論を招いたのです。特にオンライン投票の結果では(G)I-DLEが51.91%、IZ*ONEが17.64%のと大差があった為、いくつかのファンの間で色々な噂が飛び交っています。

オンライン投票では(G)I-DLEが優勢だった?

それでも、IZ*ONEの受賞は納得できる、と主張する人も少なくありません。オンラインファン投票は17.64%でしたが、音源成績とアルバム販売量が高い割合を占めるため、初動で8万枚の売り上げを記録したことと、音楽番組で1位を獲得したことなど、異例の記録を叩き出したIZ*ONEが“怪物新人”として十分に新人賞を受ける権利があるという意見です。実際に主催者側は、“ファン投票とアルバム、音源成績などが総合的に含まれた結果”と、論争を一蹴しています。

それにも関わらず、IZ*ONEがMnet制作の番組から派生したガールズグループであることや、他の音楽授賞式で(G)I-DLEが新人賞を総なめにしてきた前例があるため、今回の結果がMnetのホーム視線の結果という反発の声が上がってしまいました。

(G)I-DLEは今回の授賞式で「ベスト・オブ・ネクスト賞」を受賞しました。しかし、タイトルの重みで言えば「新人賞」とは多少の違いがあるのが事実です。このような結果に、一部のインターネットユーザーたちは冷ややかな反応を見せています。

女性新人賞獲得 IZ*ONE

IZ*ONEは新人賞受賞後、“このように大きな舞台に立つことができるようにしてくださった「MAMA」に感謝し、大きな賞をいただき感謝しています。一度しか受けられない深く大切な賞です。これからも見守ってください。”と感想を話しながら、涙を流しました。

「2018 Mnet Asian Music Awards」は、この後12日に日本の埼玉スーパーアリーナ、14日に香港アジアワールドエキスポアリーナで開催されます。


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韓国のネット上での意見

Daumより (+が共感、-が非共感)

・どうせなくなるグループに新人賞をどうしてあげるのか理解できない。期限付きだから話題性のためだとしても本物の新人が埋もれてしまった。[+372 -83]

・Mnetは本当に日本の番組みたいだ…。日本の歌を歌って日本からアイドルを連れてきて… [+124 -12]

・アルバム販売量が本当にファン指標なのか、3000枚売った新人と10万枚売った新人とファン層はどちらがより堅固なのか明らかではない。[+68 -21]

・?アルバム初動8.8万枚売った新人が受賞することの一体何がおかしいんですか? [+105 -65]

・どんなに投票してもMAMAは自分たちが与えたい人に賞を与えている。[+7 -0]

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