映画公開を控えたEXOディオのインタビューが話題に。「1月に7年ぶりの休暇。チャニョルと旅行に行くかもしれません。」

12月19日に韓国で公開される映画「スイングキッズ 」。1951年の巨済島捕虜収容所を舞台に、ダンスに対する情熱で集まった寄せ集めのダンスチーム“スイングキッズ”の胸が踊るストーリーを描いた作品で、収容所の反抗児ロ・ギス役を演じているのが、アイドルグループEXOのD.O.ことド・ギョンスです。


HPより

昨年、映画「あの日、兄貴が灯した光」で青龍映画賞新人男優賞を受賞した後、累積観客数2500万人を突破した映画「神と一緒に」シリーズとtvNの月火ドラマ最高視聴率を更新したドラマ「100日の郎君様」で、俳優としての地位を強固にしたド・ギョンス。  独特な目つきと深い感情、優れたキャラクター消化能力で、大衆を掴んできた彼が、感情演技、コメディ、ダンス、全てが必要とされる難役、「スイングキッズ」の主役ロ・ギス役で映画界にカムバックしました。


HPより

20代の青年が坊主頭にすることはどれほど勇気が必要でしょうか。また、アイドルとしての活動の合間にタップダンスの練習を並行して行うことは、想像以上に大変だったことと思います。そこで今回は、「スイングキッズ」公開を控えて実施されたド・ギョンスのインタビューをまとめてみたいと思います。

Q. 「スイングキッズ」の劇中では、北朝鮮なまりはもちろん、丸刈りまで敢行しましたが、負担はありませんでしたか?

A. ロ・ギス役を演じるにあたってやらなければならないことが多く、負担になる部分も明らかにありましたが、丸刈りのような場合は、文字通り必ず必要な部分だったので、全く躊躇しませんでした。いざ断髪してみると、むしろ本当に楽でした。洗う時も楽でしたし、準備にかかる時間も減りました。北朝鮮なまりに関しては、実際にふれる機会が少ないのでたくさん悩みましたが、北朝鮮語の先生が助けてくださったのですぐに慣れてきました。

Q. VIP試写会にEXOのメンバーが出席していましたね。


HPより

A. 7人のメンバーが集まるのは簡単ではなかったと思います。それでも映画を観てくれました。 とてもありがたかったですし、本当に良かったとたくさん褒めてくれました。他のスケジュールで試写会の翌日に会ったんですが、方言を話したりタップを学んでみたいと言っていました。


チャニョル Instagramより

Q. 多忙だと思いますがいつ休んでいるんですか?

A. 忙しいですが、良いニュースがあるんです!7年間働いてきた中で、メンバーたちが休暇に行くときでも、僕は作品を撮っていて一緒に行けないことが多かったんですが、来年1月の全体の休暇は僕にも休暇があるんです。

Q. 休暇はどこに行くんですか?

A. まだ決めていません。今までの休みはどこに行くかまで考える時間すらありませんでしたので、今から考えています。チャニョルと一緒に旅行に行こうと言っていますが、どうなるかまだ分かりません。メンバーたちと一緒に旅行に行くかもしれません。貴重な休みなので、慎重に考えます。

Q. EXOのD.O.、俳優のド・ギョンス、として二足の草鞋を履いていますが、歌手としての目標と俳優としての目標が衝突したことはありませんか?


HPより

A. 今までは衝突したことは一度もありません。歌手活動をしている時は、歌手に集中するのが正しいと思います。演技をしている時は、演技にだけ集中します。そのようにしてきたので、今までEXOと演技を並行してやってこれたのだと思います。僕は僕がやれるまでは、歌手と俳優の両方をしたいと思っています。できるうちは全てこなしたいです。歌もとても愛していますし、演技もとても好きなので、可能な限り一生やっていけたら本当に嬉しいです。

Q. 様々なジャンルとキャラクターに挑戦していますね。

A. 映画の比重については、欲を持っていません。作品にしてもキャラクターにしても、自分に合っていて上手にできるようなキャラクターであれば、どのようなジャンルの映画でも出演してみたいです。ステージの上ではEXOのD.O.、作品ではその中の人物に見られるのが僕の目標です。

12月13日には5thフルアルバムのリパッケージ「LOVE SHOT」でカムバックが決まっているEXO。


Twitterより


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前日12日にはNAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」を通じてスペシャル生放送が行われる予定で、期待が集まっています。EXOのD.O.としてポップダンス曲で歌謡界を揺るがしながら、俳優ド・ギョンスとして映画界も盛り上げる予定です。

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