「AAA」フェイバリット賞受賞チョンハ。「目標はテヨン先輩、IU先輩、ソンミ先輩のような息の長い歌手」

2016年にI.O.Iのメンバーとしてデビュー。2017年にはソロデビューを果たし、2018年には2枚のミニアルバムを発売。そして「2018 Asia Artist Awards」ではフェイバリット賞を受賞した歌手チョンハ。今年はチョンハの歌手活動において最も重要な一年となりました。


HPより

今回は、「2018 Asia Artist Awards」フェイバリット賞受賞直後に行われた、チョンハのインタビューをまとめてみたいと思います。

「2018 Asia Artist Awards」フェイバリット賞受賞

Q. ソロ女性歌手として意味のある賞を獲得ましたが、今の気分は?

A. ソロでデビューした後にこのように招待していただき感謝しています。


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Q. 「2018 Asia Artist Awards」はどんな魅力がある授賞式ですか?

A. 私一人で参加したのは初めてだったので、現場の雰囲気に慣れるまで時間がかかりました。本当に有名な大先輩の方たちがたくさん来られていたので不思議でした。

Q. 「2018 Asia Artist Awards」で出会った、記憶に残っている俳優はいますか?

A. 俳優の方々の中でも、チュ・ジフン先輩、ハ・ジョンウ先輩、イ・ビョンホン先輩などが記憶に残っています。まるで目の前でTVを観ているようで、実際に直面していたのがとても不思議でした。 三人の先輩たちが出演した作品も今までたくさん観てきました。それにイ・ダヒ先輩も記憶に残っています。ドラマ 「ビューティ・インサイド」を本当に楽しく観ていたんです。

ソロ歌手 チョンハ

Q. ソロ活動をスタートしてから1年6ヶ月程度経ちましたね。

A. はい。 ソロで活動をしながら、まだ一人で全てやらなければならないという負担を拭えてはいません。しかし、この負担を越えていかなければならないと思っています。まだもう少し発展しなければならない時期だと思います。

2018年を振り返って

Q. チョンハにとって2018年はどんな年でしたか?

A. 一番忙しい一年でした(笑) ミニアルバムを2枚発表し、日本でファンミーティングもしましたし、韓国でもファンミーティングをしたんです。 2017年の終わりに2018年の夢についての質問を受けた際、“たくさんカムバックして、何らかの形で舞台に立っていたい。”と話した記憶がありますが、その約束を守れたようで胸がいっぱいです。


Instagramより


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Q. ソロ活動の夢を叶えましたね。

A. 私も元はガールズグループの準備をしようと考えていましたし、それが当たり前だと思っていました。他の方たちもそのように考えていると思っていたので、会社の方からソロで活動をしてみないかと言われた瞬間、 "あまりにも負担が大きすぎます。どうしましょう。”と言った記憶があります。そうこうしているうちに自然にソロでデビューをしていました。

Q. 12月、年末年始は歌謡界にとってとても忙しいシーズンですね。

A. はい。忙しいです(笑) カムバックの準備もしなければなりませんし、年末の準備もしなければなりません。

Q. 今後歌手として必ず立ってみたい舞台はありますか?

A. どんな舞台でも私にとってはとても楽しいです。今から10年程活動期間が経過した後、大きな会場で遊ぶように一度公演をしてみたいです。 10周年記念公演を行うということ自体が、ありふれたものではないですから。活動を地道にやっていかなければ、実行できないものだと分かっています。IU先輩やテヨン先輩、ソンミ先輩の姿を見ても感じましたが、熱心に地道に走って10年目、11年目になった時ファンと一緒に楽しみたいです。


HPより

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