遂に公開「TWICELAND」!会場でステージを観ているような臨場感が話題に

人気ガールズグループTWICEのデビュー映画「TWICELAND」がベールを脱ぎました。“目と耳が楽しい、ワンス(TWICEのファンの愛称)のための秀麗な遊園地のよう”と評されているこの映画。韓国オンライン上では一体どのような反応なのでしょうか。


Twitterより

立体的な映像投影

「TWICELAND」は、今年行われたTWICEにとって2回目のツアー「TWICELAND ZONE 2:FANTASY PARK」の公演実況が盛り込まれた映画です。TWICEの所属事務所であるJYPエンターテイメントとCGVスクリーンXがコラボレーションしたオルタナティブコンテンツで、実際のコンサート会場の映像をスクリーンXカメラで直接撮影。観客に風変わりな見どころを提供することが、今回の映画「TWICELAND」の一番の目的です。

実際に会場にいるような臨場感

109分にも及ぶランニングタイムの8割以上は公演実況と言われています。数十台のカメラアングルがメンバー一人一人の表情はもちろん、会場の景色を生き生きと表現。TWICEのコンサートを観覧していないファンにとってはもちろんのこと、実際に会場で公演を観覧していたファンにとっては一種の“復習編”として楽しむことができるとされています。間近に見ることができなかったメンバーたちの表情とコンディションを、そのまま感じることができるのです。

座席に座って正面の画面しか観なければ、映画を半分しか楽しむことができないでしょう。スクリーンXは左右の画面を活用して、観客がまるで9人のTWICEのメンバーたちに囲まれながら公演を見ているような感じを与えることはもちろん、風や霧、香り、ライトなどの環境効果が加わり、実際の現場でのステージを見ているような生々しさを感じることができるのです。

誰もが知っているヒット曲ばかり

映画に登場するヒット曲のオンパレードは、TWICEが現在韓国を代表するガールズグループとしての地位を得ていることを実感させます。最近デビュー20周年コンサートを進行したgodがヒット曲中心のセットリストで公演を行い、ファン以外の大衆さえ感動させたのと同様に、今回「TWICELAND」を通じて公開された彼女たちの代表曲は、韓国の音楽をリアルタイムチャートを介して接している大衆であれば知らない人はいないと思われる国民のヒット曲ばかりです。そういった意味でも、ファン以外の一般的な観客でも楽しんで観ることができると言われています。


Twitterより

チケット即完売 舞台挨拶

12月6日の午後にはソウル漢江路のCGV龍山アイパークモール店で開催された「TWICELAND」マスコミ向け試写会にTWICEメンバーが揃って出席しました。公開に合わせ数回舞台挨拶が実行されましたが、どの回もチケットは即完売でプラチナチケットとなったということです。


HPより


HPより

海外でも上映決定!

「TWICELAND」は、海外でも公開されます。12月7日にアメリカとカナダで先行公開。アメリカではスクリーンX7での上映も確定しました。東南アジアでは、2019年1月に公開予定です。また、シンガロング(オーディエンスとアーティストが一緒になって歌うこと)上映会も確定。韓国では「ボヘミアン・ラプソディ」のシンガロング上映会が大きな話題となり、今回の「TWICELAND」のシンガロング上映会も、その熱気を受け継ぐだろうと期待が高まっています。

韓国のネット上での意見

Daumより (+が共感、-が非共感)

◆ 面白そう…行ってみたいです。[+5 -2]

◆ 面白そうですねー [+0 -0]

◆ 観に行きたい(笑) しかし現実は〜〜 [+0 -0]

◆ 防弾もこういうのやってるけど… [+1 -2]

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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