人気ガールズグループTWICE、Red Velvet、MAMAMOOの共通点とは?

現在韓国歌謡界のガールズグループを牽引しているTWICE、Red Velvet、MAMAMOO。この3組の共通点は一体何でしょうか?

それはアルバムの販売枚数です。3組は今年だけで3〜4枚のアルバムを発表しています。これはかなり早い販売スピードだと言えます。

アジア ナンバーワン ガールズグループ
TWICE

TWICEは12月12日に3rdスペシャルアルバム「The year of “Yes”」を発表して、タイトル曲「今年一番よくやったこと」を公開します。TWICEは今回のアルバムを含めて、2018年だけで、合計4枚のアルバムを発表しました。


Melonより


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4月に発表した5thミニアルバム「What is Love?」、7月に発表した2ndスペシャルアルバム「Summer Nights」、11月5日に公開した6thミニアルバム「YES or YES」、そして12月12日に発表する「The year of “Yes”」の4枚です。この4枚の販売量の合計は100万枚を突破し、各アルバムのタイトル曲である「What is Love?」、「Dance The Night Away」、「YES or YES」で着実に活動しました。


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更にTWICEが驚くのは、これが“韓国”だけの販売枚数ということ。日本でも韓国と同じくらいの大規模なファン数を所有するTWICEは、日本でも今年だけで2枚のアルバムを発表しました。9月に1stアルバム「BDZ」を、そして12月26日に1stアルバム「BDZ」のリパッケージ「BDZ -Repackage-」の発売が決まっています。このアルバムには、新曲「STAY BY MY SIDE」が初収録されるとあり、大きな話題を集めています。

唯一無二のコンセプトで対抗
Red Velvet

このような歩みはRed Velvetも同様です。Red Velvetは、11月30日に5thミニアルバム「RBB」を発表。タイトル曲「Really Bad Boy」で精力的に活動中です。このアルバムは、Red Velvetにとって今年3枚目のアルバムになります。Red Velvetは、1月に2ndリパッケージアルバム「The Perfect Red Velvet」のタイトル曲「Bad Boy」で活動し、8月にサマーミニアルバム「Summer Magic」のタイトル曲「Power Up」が愛されました。


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また、TWICE同様日本でも愛されているRed Velvetは、今年日本で初めてとなるアルバム「#Cookie Jar」を7月に発売。可愛らしいミュージックビデオと完璧な日本語の発音が注目を集めました。


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信じて聴ける
MAMAMOO

11月29日にミニアルバム「BLUE; S」を発表してタイトル曲「Wind Flower」でファンから愛を受けているMAMAMOOも今年計3枚のアルバムを発表しました。

MAMAMOOは、“フォーシーズン・フォーカラープロジェクト”を通じて暖かい春のムードを盛り込んだ「Yellow Flower」、夏の情熱的な魅力を見せた「RED MOON」に続いて、新しいミニアルバム「BLUE; S」では冬の感性を込めています。タイトル曲「Wind Flower」は、感性的なギターサウンドと洗練されたメロディーラインが印象的なR&Bジャンルの曲で、MAMAMOOの一層濃厚な感性と深いボイスがセンチメンタルな感性をそっくりそのまま盛り出しています。


Melonより


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また、MAMAMOOも今年遂に日本デビュー。10月に「Décalcomanie -Japanese ver.-」を発売し、Zeppなんば大阪、品川プリンス ステラホール、Zepp名古屋で、初の日本ツアーを開催しました。


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韓国の歌謡関係者はトップガールズグループが年に3〜4枚のアルバムを発表する現象について、“歌謡市場がアルバムから音源に変化した今、ますますトレンドの流れが変わる速度が速くなっている。 国民全員が知っているというようなヒット曲が出にくくなり、音源を出してもすぐに埋もれてしまう。活動に間が空いてしまうと、世間やファンにすぐに忘れられてしまうようだ。 ファンも歌手が頻繁に姿を現わすのが好きだ。”と明かしています。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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