YGエンターテイメント絶好調!完全体からソロまでヒット曲連発

YGエンターテイメント所属のアーティスト達が、今年の春から年末までヒット曲を連発しています。完全体からソロまで、驚くほどの興行を続けながら、2018年の歌謡界を網羅。来月末まで引き続きカムバックが続くものと予想され、期待が高まっています。

iKON『사랑을 했다(恋をした)』メガヒット

YGエンターテイメントのヒット曲連発のスタートはiKONでした。iKONは1月に「사랑을 했다(恋をした)」を発表し、見事な成果を収めたのです。「사랑을 했다(恋をした)」はボーイズグループ史上最長期間のロングランを記録。40日以上音源チャートで1位を記録しました。

何よりもファン層を越えて大衆にiKONの名前と音楽を知らせる機会になったことが、大きな転機であったと言えます。「사랑을 했다(恋をした)」は、小学生と幼稚園児の間で異例の人気を集めました。その結果iKONを代表するメガヒット曲となったのです。

続いて「KILLING ME」、「GOODBYE ROAD」まで相次いでヒットを記録し、iKONの存在感を表わしました。iKONは来月末にまたカムバックを控えています。

BLACKPINK→ジェニーソロデビュー 大成功

BLACKPINKもジェニーのソロ活動前に完全体で存在感を発揮しました。iKONの「사랑을 했다(恋をした)」」が長期興行を記録したのに続き、BLACKPINKが今年6月に発表した「DDU-DU DDU-DU」も大ヒットを記録したのです。韓国の音源チャートオール1位はもちろん、海外ファンたちからも熱い愛を受けました。


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「DDU-DU DDU-DU」は活動終了後も記録達成を継続しています。「DDU-DU DDU-DU」のミュージックビデオは11月25日午後4時に5億ビューを突破。これはK-POPグループ最短だけでなく、ガールズグループ初の記録です。これはBLACKPINKへの関心が、韓国を越えて海外でも着実に根付いていることを知ることができる部分です。


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BLACKPINK完全体の活躍に続き、ジェニーからスタートしたソロ活動にも関心が集まっています。ジェニーは11月12日に初のソロ曲「SOLO」を発表。音源チャートオール1位とロングラン興行を記録しています。ジェニーの魅力と音楽の完成度に対する好評が続き、ジェニーはこの曲で韓国ソロ女性歌手としては初めて、iTunesワールドワイドソングチャートで1位を獲得しました。ソロ歌手が成功することが難しいとされている韓国歌謡界にとって、とても意味がある成果だと言えます。

WINNER→ソン・ミノ ソロアーティスト証明

BLACKPINKジェニーの後、ソロで乗り出したのはWINNERのソン・ミノです。WINNER完全体としては、4月に発表した曲「EVERYDAY」が、昨年の「REALLY REALLY」に続くヒットを記録。そしてソン・ミノ がソロアルバムで再び飛び抜けた活躍を続けています。

何よりもソン・ミノが、今回のソロデビューアルバム「XX」に収録された12曲全曲のプロデュースに参加したという点が、より意味があるとされています。ソン・ミノは全曲の作詞・作曲に名前を上げ、プロデュースに参加しながらソロアーティストとしての実力をアピールしました。


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それだけでなく、普段から絵画の才能があふれるソン・ミノは、今回のアルバムを通じてアーティストとしての感性を特別に込めました。興行にも成功し、ソン・ミノの存在感を輝かせています。

完全体の活動からジェニー、ソン・ミノのソロ活動まで、完璧な興行1位を達成しているYGエンターテイメント。 今年の年末に待機しているWINNERとiKONのカムバックプランが公開され、関心と期待が集まっています。

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