本日デビュー後初のソロアルバム発表!出来栄えに自信満々のWINNERソン・ミノ

WINNERのソン・ミノが、遂に今日デビュー後初となるソロフルアルバム「XX」を発表します。


Twitterより

所属事務所のYGエンターテイメントは、11月26日0時にソン・ミノ初のソロフルアルバム「XX」のD-DAYポスターを公開し、カウントダウンを開始しました。本格的な出撃予告にファンの期待が最高値に達している状況です。

ソン・ミノは初のソロフルアルバムについて、“今回のアルバムを作りながら本当にたくさん成長しました。それだけたくさん研究して、丁寧に作りました。『ソン・ミノって音楽が上手な人なんだな』と認めていただけたら満足です。”とソロ活動に自信を表わしています。

特に話題を集めているのは、今回のタイトル曲「FIANCE」です。「FIANCE」は11月25日に放送されたtvNのバラエティー番組「新西遊記5」の中でびっくり公開されました。番組内のBGMとしてメロディーの一部が公開された「FIANCE」は、視聴者たちの耳をひきつけたのです。正式発売前に新曲の一部を公開することはYGエンターテイメントでは異例中の異例と言え、今回の楽曲に対する自信を読むことができる部分と話題になっています。

12曲全曲作詞+作曲+プロデュース!
アルバムの完成度UP↑

今回のアルバムで最も注目すべき点は、ソン・ミノが収録曲12曲全ての作詞・作曲に参加している点です。全曲プロデュースしたといいいます。そのためソン・ミノが繰り広げる無限の音楽的力量に期待感が高まっているのです。

ソン・ミノは今回のアルバムを準備する過程として、眠っている時間以外、全ての時間個人作業室で音楽の仕事に没頭したと明かしています。ソン・ミノは音楽はもちろん、ミュージックビデオのコンセプトからアルバムのパッケージ、プロモーションの方向まで、全体的な製作過程の全てに参加し、自分を表現する全てをアルバムに詰め込みました。

ソン・ミノは全曲をプロデュースした感想について、“音楽的に、様々な年齢層を一度にカバーしたかったんです。”と話しています。

70年代の人気曲「昭陽江の乙女」をサンプリング!
ヒップホップ+昔の歌謡曲の新鮮な組み合わせ

タイトル曲「FIANCE」は、多くの韓国人にとって聴き慣れている70年代の演歌ヒット曲「昭陽江の乙女」をサンプリングして、ヒップホップのジャンルと昔の歌謡曲をトレンディに取り入れた楽曲です。

「FIANCE」は聴きなれたメロディの中のリズムのバリエーションと、中毒性のあるフックのメロディと歌詞が印象的で、電子オルガンを利用したメロディが強烈に耳に残る曲に仕上がっているとのこと。愛しい相手を“FIANCE”や“青い鳥”になぞらえて表現しています。「FIANCE」についてソン・ミノは、“懐かしさというキーワードに、独特の歌詞とコンセプトが加えられ、自分だけの音楽が誕生したと思っています。”と明かしました。


Twitterより

ソロフルアルバム「XX」には、タイトル曲「FIANCE」をはじめ、「TRIGGER」「HOPE」「O2」「ROKCET」「UM…」「LONELY」「AURORA」「her」「AGREE」「BOW-WOW」「ALRAM」の まで、12曲が収録されています。

tvNのバラエティー番組「新西遊記5」 や、JTBCのバラエティー番組「パッケージで世界一周-集まってこそ旅立てる」タイ編など、バラエティー番組に引っ張りだこのソン・ミノが、本業で力を誇示します。


Twitterより

全曲の作詞・作曲からプロデュースまで、音楽的力量の全てを発揮したソン・ミノの初ソロフルアルバム「XX」。今日午後6時の電撃公開まであと数時間!待ち遠しいです。

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