ついにカムバックを果たしたWANNAONE、今回のカムバックが本当に最後?

先日11月19日に初の正規アルバムとなる「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」を発売、タイトル曲「봄바람」を公開したWANNAONEです。去年2017年の夏頃から国民の投票によって選ばれた練習生たちからなるグループWANNAONEとして活動をスタートさせてきましたが、今年でWANNAONEとしての活動が終了する予定だということもあり、今回は最初で最後のWANNAONE正規アルバム発売になっていることから多くのファンたちからの注目が集まっています。


Instagramより

公開されたタイトル曲「봄바람」

WANNAONEは先日19日に正規アルバム「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」の発売と同時にアルバムタイトル曲となっている「봄바람」のミュージックビデオも公開しました。公開された「봄바람」のミュージックビデオ内では、WANNAONEのメンバー同士が楽しく仲よさそうにしている姿や、約1年前のデビュー時と比べて大人っぽく成長している姿を見ることができます。

カムバックを記念したショーケース

正規アルバム「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」が発売された同じ日にソウルのヨイドにてWANNAONEのカムバックショーケースが行われました。ショーケースではWANNAONEが最初で最後の正規アルバムを発売しカムバックを果たしたことを伝えると共に、今回のカムバックに関してWANNAONEのメンバーたちはそれぞれの思いを述べている様子もみられました。


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正規アルバム発売、カムバックについてメンバーたちのコメント

この日行われたショーケースにてWANNAONEのリーダーであるユン・ジソンは「初の正規アルバムは私たちWANNAONEの今までのシリーズの最後を飾る内容が詰まっている。あなたと私がそれぞれ恋しく思う運命に立ち向かって行くという意味が込められている。初めて出す正規アルバムなので期待してほしい。」とコメント、続いてイ・デフィは「1に何をかけてもずっと1が出てくる、という意味のように私たちWANNAONEとワナブルは結局ひとつになるという運命をアルバムに込めた。」とコメントを残しています。


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WANNAONEのメインボーカルをつとめているキム・ジェファンは心残りな点はないか?という質問に対し「今まで私たちWANNAONEが走ってきながら本当にたくさんの挑戦をし、その度にとても楽しかった。心残りに思う点はなく本当に幸せなステージを行なってきた。」ハ・ソンウン、カン・ダニエルも「活動が終わったとしても1年に1回ずつは会うようにして話しをしようということを決めた。」「最近タイでリアリティを撮ったけど、来年この時間に時間のある人たちで集まってまた一緒に旅行をしようという話をした。」とコメントを残しました。


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もうすぐWANNAONEとしての活動が終了となることを認識し、今回のカムバックが最後になることを前提にコメントを残したメンバーたちでしたが、パク・ジフンは「これまでの間、私たちが一生懸命やってこれたのは私たちを信じて愛してくれて応援してくれた方たちがいてくれたおかげだ。なので成長しすることができこうやって正規アルバムまで出すことができたと思う。たくさんの方達に向けて”最後ではない”という言葉を伝えたい。これからもずっと一生懸命なWANNAONEになっていきます。」とこれからもWANNAONEとして頑張っていくので見守っていてほしいというグループ活動延期を思わせるようなコメントも残していました。


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