B1A4シヌゥとSF9ロウンの演技に高評価。新しい演技ドルの誕生!

日本でもアイドルが映画やドラマに出演することが珍しいことではなくなりましたが、韓国でもいつからかアイドルが演技をすることが全く不思議ではない風潮になりました。かなりのドラマにアイドルが出演し、中にはEXOのD.O.(ド・ギョンス)のように演技力が絶賛され、ドラマや映画に先を争ってキャスティングされている例もある程です。


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演技力を検証せずに、ただ人気だけでドラマの主演に抜擢され演技の論議を呼び起こした過去とは異なり、今のアイドルは練習生時代から演技の勉強をしていたり、主演欲を出さずに助演からじわじわと経験をふむことで演技の分野でも認められ始めているといいます。

二人の新たな演技ドルの誕生

人気アイドルグループB1A4のシヌゥとSF9のロウンは現在SBSのドラマに出演しています。二人とも演技経験があまり多くないため、今回のドラマ出演が本人にとって貴重な経験となっています。二人はそれぞれ引き受けたキャラクターを安定した演技力で消化し、ドラマに視聴者を惹きつける役割を果たしています。アイドルについてよく知らない視聴者から、“演技が上手な新人俳優”という反応を引き出す程に自然な演技を見せているのです。

B1A4 シヌゥ


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シヌゥはSBSの週末ドラマ「ミス・マ、復讐の女神」で虹村の交番に勤務する警察ぺ・ドファン役を演じています。ぺ・ドファンは警察としての使命感よりも、コ・ソンヒ演じるソ・ウンジの心をつかむために民衆の奉仕者の役を務める人物。シヌゥは、ハンサムなルックスとユニークかつ爽やかな魅力で自分だけのキャラクターを作り出し、視聴者に強烈な印象を残しました。

2011年にB1A4のメンバーとしてデビューしたシヌゥは、2012年KBSシットコム「天女が必要」にシヌゥ役で出演しました。しかし分量が少なかったため、本格的な演技デビューというには心残りがあったのです。シヌゥが演技経験を積んだのはミュージカルの舞台でした。これまで「チェス」、「三銃士」、「ハムレット」などの作品に出演して、安定した歌唱力と演技を披露し、“次世代のミュージカル俳優”として脚光を浴びました。


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「ミス・マ、復讐の女神」は、シヌゥにとって最初の演技デビューと言えます。先立って「ミス・マ、復讐の女神」の制作発表会でシヌゥは、“今回は僕にとって大切な機会です。必ずやってみたかった役柄なので、熱心に準備しました。”と覚悟を表わしました。シヌゥのドラマの演技デビューは『合格』という評価です。

SF9 ロウン


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ロウンは現在SBSの月火ドラマ「キツネ嫁星」に、仁川空港係留場運営チームで働くコ・ウンソプ役で出演中です。コ・ウンソプは同期入社のチェ・スビン演じるハン・ヨルムに癒しを与える男友達で、女性としてハン・ヨルムを好きであるにも関わらず気持ちを隠すという切ない役どころです。コ・ウンソプはハン・ヨルムの仕事の悩みを黙々と聞き、ハン・ヨルムが必要とする時は率先して助け、ハン・ヨルムが厄介な状況に直面した時は後ろから解決する、魅力的な男友達です。このようなコ・ウンソプの役柄は男友達の魅力を爆発させ、女性視聴者から大きな反応を得ているのです。


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高い身長に彫刻のようにハンサムな顔も、魅力を倍増させるのに一役買っています。ロウンは、心強い男友達の姿から友情と恋愛の間で混乱している複雑な感情を、安定した発声と発音・表情で表現しコ・ウンソプというキャラクターを見事に消化しています。

2016年にSF9のメンバーとして正式にデビューしたロウンは現在アイドル3年生です。アイドルとしての活動歴は長くない方ですが、俳優として頭角を現し始めています。ロウンは2016年にWEBドラマ「クリック・ユア・ハート」でロウン役を演じたことを皮切りに、2017年にはKBS「学校2017」に“出席日数未達アイドル”イシュ役で出演。その後tvNの「止めたい瞬間:アバウトタイム」にイ・ソンギョン演じるチェ・ミカの弟チェ・ウィジン役で出演し、印象的な演技を見せました。


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じわじわと演技の経験を積んでいるロウンは、作品ごとに成長する姿を披露しています。「キツネ嫁星」の制作発表会では、“先輩たちの写真をプリントして演技の練習をしました。”と先輩俳優たちとの演技呼吸に緊張した心情を明かしています。発展し続けている“新人演技者 ロウン”は、今後堂々と先輩と目を合わせて演技をする姿を見せてくれそうです。

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