ヘヨン脱退で8人体制になったgugudan。カムバックに注目集まる。

多数の作品を自分たちだけのカラーで再解釈する中で“劇団ドル”というニックネームを得たgugudanのカムバックに注目が集まっています。末っ子ヘヨンが健康上の問題でグループから脱退することが発表され、8人体制で活動することになったからです。


Instagramより

11月6日カムバック

今年2月に完全体の活動を終えた後空白期をおくっていたgugudanは、最近11月6日のミニアルバム発売のニュースと、12月の単独コンサート開催のニュースを伝え、本格的な活動のスタートを知らせていました。アルバムごとにどんな作品も自分たちだけのカラーで再解釈しながら、様々なコンセプトを消化してきたgugudan。そのため今回のミニアルバムでの変身にも期待が集まっていたのです。

初の単独コンサート開催

また、単独コンサートも期待を集めました。デビュー以降初の単独コンサートで、2016年にデビューした後、gugudanが夢見てきた目標の一つをデビュー2年ぶりに成し遂げたということで、gugudanにもそしてgugudanのファンにっても意味があったのです。

気持ちの良いニュースを伝えたgugudanですが、カムバックを約2週間後に控えた10月25日、切ないニュースを伝えました。メンバーのヘヨンがgugudanとしての活動を終え、しばらく学業と健康回復に集中することにした、と報道されたのです。

ヘヨンは先立って今年5月に健康上の理由で学校以外の全ての活動とスケジュールに参加していませんでした。所属事務所Jellyfishエンターテインメントは、健康回復のために休息と治療が優先的に必要になると判断したのです。ヘヨンはグループの活動を一緒に行うことができなくなり、gugudanは2月に発売した「Act.4 Cait Sith」 以後空白期に。そして空白期を最小限に抑えるため、セジョン、ナヨン、ミナの3人で構成されたユニット“gugudan SEMINA”が7月に登場したのです。

グループ脱退
ヘヨンの心情

完全体でのカムバックを誰もが期待していましたが、カムバックの約2週間前に伝えられたニュースは、ヘヨンのグループ脱退とgugudanが8人体制で活動するということでした。


Instagramより

所属事務所は、“ヘヨンは、健康上の理由で休息を取り学業に専念しながら今後の進路や芸能活動に関して頻繁に議論してきました。検討の末ヘヨンはgugudanとしての活動を終え、しばらくは学業と健康の回復に集中することにしました。gugudanのメンバーとしての活動は終了しますが、Jellyfishエンターテインメントに所属しているという点は変わりません。”と説明しました。

ヘヨンはファンに感謝の気持ちを込めた手書きの手紙を公開しました。


HPより

「たくさん悩んで決定を下しました。gugudanとしては終了しますが、別の良い姿で皆さんに挨拶させていただくために努力して、しばらくは学業と健康の回復を優先します。」

ヘヨンの脱退によりgugudanは8人体制でチームを再編することになりました。“劇団ドル”として位置し、gugudan SEMINAなどのユニット活動やセジョン、ミナなどメンバーの個人活動を通じてチームの認知度を高め、上昇気流に乗っている中でのヘヨンのグループ脱退は残念でしかありません。


Instagramより

8人体制でも変わらずに自分たちだけのカラーでコンセプトを消化する能力を見せなければならない課題に直面しているgugudan。目覚ましい成長を遂げる中で積んできた経験とノウハウを放つ時がやってきました。“危機はチャンスだ”という言葉があるように、デビュー以降最大の壁にぶちあたったgugudanが、今回のカムバックをどのように乗り越えていくのか、成り行きが注目されています。

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