初主演映画が絶好調のソン・ダムビ。歌手活動当時は大変だったと明かして話題に。

歌手兼女優のソン・ダムビが主演を務めた映画「裏切りの薔薇」が10月18日に公開されました。映画の中でソン・ダムビは、事件の鍵を握るミステリアスな人物を演じました。ソン・ダムビにとって今回の「裏切りの薔薇」はスクリーン初主演作でしたが、ステージの上の“セクシークイーン”の姿とは異なり女優として共感できるよう一歩近付いたソン・ダムビの姿を見ることができたという評価を受けています。

そこで今回は、女優として新たなステップアップを夢見るソン・ダムビが演技に対して語ったインタビューをまとめてみたいと思います。


HPより

Q. 一番大変だった時期はいつですか?

A. 歌手活動がメインだった当時は、たくさんあるスケジュールを消化することが簡単ではありませんでした。どのようにこなしていたのか覚えていない程です。大変なのに明るいふりをする自分も嫌でした。自然に時間が過ぎて大変な時間が克服できました。女優として再出発して幸福指数がたくさん増えたんです。だから歌手活動をしていた当時の年齢には戻りたくありません。今が一番いいです。

Q. 歌手出身の俳優は演技力の基準がより厳しいのが事実です。直接実感しますか?

A. ものすごくあります。歌手としてたくさん人気を受け利益も得ていたので、その点において女優活動は簡単ではないと推測できました。監督の視点を変えることも難しかったです。セクシーなイメージが強いため、他のことも上手にできるということを見せなければならなかったんです。だから気さくな役割をたくさん受けました。考えてみれば、セクシーで致命的なキャラクターは今回が初めてです。

Q. 歌手活動の経験が演技に役立つことはありますか?

A. 感情表現においては確かにあるようです。それに恐怖を楽しむという程ではないですが、恐れてはいません。歌手という職業は挑戦意識が強い方です。だから演技に対して深くは悩みませんでした。あまりにも多く悩むと良い作品を見逃してしまうことがあります。演じるキャラクターを満たすために、多くのことに挑戦しなければならないと感じています。


HPより

Q. SBSの新しいバラエティー番組「아름다운 가을마을 미추리」への出演が発表されました。さらに身近なイメージを持つソン・ダムビの姿が観られるのでしょうか?

A. 8年間一度もバラエティー番組に出たことがないんです。そのためとても大変だと思っています。私の本来の姿をお見せしたくてバラエティー番組に出演することを決めました。しかし簡単ではありませんでした。撮影を終えて帰ってきたときに一晩横になっていました。それだけ笑いを与えるということは、とても難しいんです。バラエティーは本当に難しいです。

Q. MBCのバラエティー番組「私は一人で暮らす」チョン・リョウォン編に登場しましたね。チョン・リョウォンさんは芸能界を代表する親友ということですが、俳優の先輩から支援を受けることはありますか?

A.「私は一人で暮らす」は、出演時間が短いと思ったんです(笑)演技に対してチョン・リョウォンお姉さんに色々聞いています。はるかに長く経験しているのでたくさん聞くことができます。チョン・リョウォンお姉さんがモニターもしてくれて、アドバイスもたくさんしてくれるんです。

Q. 今後歌手としての活動計画は、ないのでしょうか。“椅子ダンス”を望む人が多いようです。

A. 近いうちにすることができるようです。“椅子ダンス”とまだ言ってくださる方が多く嬉しいです。飽きられていないか心配していましたが、たくさん言葉をくださって好んでいただけたようですね。近いうちに朗報をお届けします。

Q. 女優として今後どのような役に挑戦したいと思いますか?

A. クールなイメージをもたれている方が多いようです。そのため、ホラーにも挑戦してみたいと思っています。ホラー映画が好きなので。機会があればやってみたいです。

ドラマ、映画、歌番組、バラエティー、、、ソン・ダムビのこれからの多方面での活躍に期待が集まっています。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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