グループ・ユニット・フィーチャリング、、、スルギにはできないことは何もない?!

Red Velvetのメンバー、《スルギ》の評価がうなぎのぼりです。


Twitterより

グループの活動からユニット、フィーチャリングまで、、、。今回は、多方面から期待を超える歌手に成長したRed Velvetのスルギについてまとめてみたいと思います。

信じて聴く
フィーチャリング女神

Zion.T×スルギ

10月15日に発売された歌手Zion.Tの新しいEPアルバム「ZZZ」のタイトル曲「素敵に挨拶する方法」にフィーチャリングアーティストとして参加したスルギ。今回のコラボはRed Velvetの熱血ファンであるZion.Tのラブコールにより実現したという裏話です。

「素敵に挨拶する方法」は、アルバム発売からわずか一日で全ての音源サイトで1位を席巻する人気をみせました。このような好成績は、これまでに発表した曲のほとんどが音源チャート最上位圏を占め音源強者として君臨したZion.Tと、そんなZion.Tをひきつけるほど魅力的なボーカルを持ったスルギが出会って誕生した完璧な相乗効果があったから可能だったと言われています。

ムンビョル(MAMAMOO)×スルギ

その他にも、5月23日に発売されたMAMAMOOのメンバームンビョルの初のソロアルバム「SELFISH」の同名タイトル曲「SELFISH」でもフィーチャリングを引き受けました。親友の二人は、“他の人の基準に縛られずに、自分だけの幸せを探そう”というメッセージを伝えて特急シナジーを発揮したのです。

ファン・チヨル×スルギ

2月21日にはファン・チヨルのガールズグループコラボプロジェクト「Fall,in girl」の3回目の主人公として「男女の温度差」を公開しました。恋人たちが共感できるヒーリングソングを披露し、大きな反応を得たのです。

イェソン(SUPER JUNIOR)×スルギ

1月22日には、SUPER JUNIORのメンバーイェソンとSM STATIONの一環として、「Darling U」を発表。ミディアムテンポのデュエット曲は二人の甘いボーカルとピッタリで人気を集めました。

フィーチャリングだけ?
No!コラボレーションも!

スルギは、フィーチャリングという形だけでなく、他のグループのメンバーとのコラボレーションでも強力な存在感を表わしました。

シンビ(GFRIEND)× キム・チョンハ
×チョン・ソヨン((G)I-DLE)×スルギ

9月28日SMの「STATION X 0」 の一環としてコラボ曲「Wow Thing」が、発表されました。コラボレーションに参加したのはスルギとGFRIENDのシンビ、キム・チョンハ、(G)I-DLEのチョン・ソヨンの4人です。

各ガールズグループのメンバーが異例に集まってユニットを結成したという点だけでも音楽ファンたちの熱い関心を集め、パワフルなダンスで高い期待を不足なく満たしたのです。

Red Velvetのリードボーカル+メインダンサー

2014年にRed Velvetのメンバーとして歌謡界にデビューしたスルギは、今年で活動5年目に突入しました。 「Red Flavor」や「Power Up」など発表する曲ごとに国内外の主要音源チャートの1位をさらい熱く愛されているRed Velvet。楽曲とSMエンターテイメントの企画力が一役買っているのは確かですが、スルギを含むRed Velvetのメンバーの実力はヒットに外せない要素です。


HPより

中学生の時にSMエンターテイメントのオーディションを受けてSMエンターテイメントに入ったスルギは、約7年間の練習生生活を経てデビューの夢を成し遂げました。Red Velvetのメンバーの中で最も長い練習生期間を経ただけに、チームのリードボーカルであり、メインダンサーの役割を正確にやり遂げ、グループのエースとして評価されています。

グループでの活動に加え、コラボレーションやフィーチャリングまで、様々な活動を通じて多彩な魅力を見せているスルギの歩みから、まだまだ目が離せません。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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